カテゴリー別アーカイブ: 中林豪

6月22日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート作成
アンケート2回目

現状での問題点
・文言は適切かどうか
・答えにくい形式ではないか
・所要時間はどのぐらいか

【次回までの課題】
・アンケートの調整
・実施期間の確認
・目標標本数の決定

6月15日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート項目を作成。
アンケート項目

確認事項
・文言の修正
・項目の数
・理解度は何件法を使うか

【次回までの課題】
アンケートフォーマットの作成

6月8日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート概要
◎アプローチ:仮説アンケートでの「問6 その内容について詳しく知ることができましたか? 」における否定的な値を肯定的な値へ移行させるアプローチ

◎明らかにすること:どのような指導方法を行えば、情報モラルに対する知識を得やすくなるのか。

◎仮説:生徒が能動的な学習を行えば、知識がより得やすくなるのではないだろうか。

アンケートの回答方式としては、選択形式と自由記述形式を併用する予定。また、可能であればインタビューとアンケートを併用し、より詳しく聞いてみたい。

現在でわかっているアンケートを行う際の課題としては、
・仮説を完全に実証はできない(「知識を得やすくなるだろう。」という形になってしまう)。
・アンケートのみとなった場合、標本数が少なくなる可能性が高い。そのため、できればインタビュー形式も併用し少数でより掘り下げて調査を行いたいと考えている。

【次回までの課題】
アンケートの項目決め

6月1日 中林豪

【研究進捗状況】
◎アプローチについて
前回のアンケートの「その内容についてしることができたか」という質問における、否定的な値を肯定的な値へ持っていくアプローチを取ろうと思う。
さらに、その中で可能なら、肯定的な値をより肯定的な値へ持っていくこともできたらと考えている。

◎明らかにしたいこと
どのような指導方法を行えば、情報モラルに対する知識を得やすくなるのか。
また付随して、情報モラルに対する知識を得ることで、その内容に対する理解を深めることは可能なのか。

【次回までの課題】
上記の内容を組み込めるアンケートの大枠の作成

5月25日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケートまとめ

【次週以降やること】
・今回のアンケートまとめを元に、次回のアンケートで明らかにしたいことを決める
・アンケート項目の選定

5月18日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート1回目_単純集計
→コメント付完了
アンケート集計仮
→相関係数の色付け完了

【来週までに行うこと】
・アンケート全体の比較、コメント
・より詳しい相関関係の洗い出し

5月11日 中林豪

【研究進捗状況】
思っていたよりも進まず、
・グラフのコメント→半分まで終了
・相関分析→手をつけれていない
という状況。
5月中に必ず終了させて、体制の立て直しを図る。
2回目のアンケートを7月に行うという目標は変えず、
スケジュールを立て直す。

【今後のスケジュール】
5月:1回目アンケート分析完了
6月:2回目アンケート作成
7月:2回目アンケート実施

 

4月27日 中林豪

【研究進捗状況】
単純集計が完了。グラフも全て作成済み。
(添付ファイル参照:アンケート1回目_単純集計
相関分析もデータの入力のみ完了。
(添付ファイル参照:アンケート集計仮

 

【GW明けまでにやること】
・単純集計の文章化
→それぞれのデータについてのコメントなど
・相関関係の洗い出し

4月20日 中林豪

【研究進捗状況】
個票の入力と集計が完了し、グラフも一部作成。
集計も、「有用性の無いもの」「有用性の怪しいもの」を両方除いた集計、片方のみ除いた集計も作成。両方除いたものでもデータの個数が100を切らないので、ほとんど差異はないと考えられる。

【今後のスケジュール】
今のところ予定通りなので、まずはGW明けまでに分析を終わらせられるように進める。

分析については、今回は単純集計とクロス集計を行い、それぞれの質問に対する回答の相関関係を調べる。