カテゴリー別アーカイブ: 中林豪

1月19日 中林豪

◎研究の予定
1月28日〜2月28日…仮説アンケート実施

3〜4月…仮説アンケート分析

5〜6月…検証アンケート作成

7月〜8月…検証アンケート実施

9〜10月…検証アンケート分析

11月〜…卒論執筆開始

◎就活の予定
2月…就活準備、インターンシップ

3〜5月…説明会、プレエントリーなど

6月…選考開始

 

12月16日ピアレビュー 中林豪

ゼミ論文Ⅱ

英語の要約、日本語の要約、今後の研究方向が未完です

ピアレビュー済み:河添

ピアレビュー谷口

ピアレビュー渡辺

12月15日 中林豪

◎後期報告書
ゼミ論文Ⅱ
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◎アンケートについて
高校生3人にアンケートを取ってみたところ、回答時間は約10分程度であった。
また終わった後にそれぞれ感想を述べてもらった所、わかりづらい箇所がいくつかあったとのことで、特に「指導された」という表現が「授業を受けた」の意味ではなく「注意された」などの意味に捉えてしまいがちなようであった。

→これらの内容を受けて、今日の集中セミナで改善を行う

12月8日 中林豪

◎アンケート(仮)の改善
前回からの変更点
・それぞれの項目に選択肢番号を記載
・Ⅱの質問でも、数字を選択できるように改善

これからやること
・紙媒体で作成しているのでこのまま紙媒体で進めるのか、元々言っていたwebアンケートに変えるのか決める
・アンケートの説明文を考える

アンケートおためし版

◎アンケートの確認
試しに大学生4人に答えてもらい、その様子としては
・回答時間はおよそ10〜15分
・答えてもらった人の感想としては、
「少し量が多い」「質問用紙の位置が悪く、回答しにくい」というものがあった

12月1日 中林豪

◎アンケート準備
アンケートの質問項目を少し変更し、確定。
アンケート項目

一旦形としてアンケートを作成したものの、やはり数が多くなっているので、かなり時間が掛かりそうなものになってしまっている。
質問項目をここから変えない前提で、どうやって答えやすくするかを考える必要がある。
アンケートおためし版

後期集中セミナー 中林豪

◎11月24日
・進めたこと:アンケート項目、選択肢の整理
・次回やること:実際のアンケートの作成(1,2個程度で)

◎12月1日
・進めたこと:アンケートの作成(紙媒体)
・次回やること:アンケートを数名に回答してもらい、感想をもらう

◎12月8日
・進めたこと:アンケートの修正、一旦完成
・次回やること:高校生数名にアンケートを取り、そのフィードバックを行う

11月24日 中林豪

◎アンケート準備

・アンケート内容について
項目は変更せずに、質問形式を変更
→それぞれの項目に選択肢を当てはめる形式に

アンケート内容

◎分析方法
今のところは単純集計を行う予定
ただ、もし大学生に対してもアンケートを行うことになったならクロス集計を行い、年代別の違いを確かめてみようとも思う

11月17日 中林豪

◎アンケート準備

・アンケート内容について
小学校・中学校における情報モラル指導の現状と課題 : 小学校・中学校間の指導内容や課題の比較を通して」を引用し、表7より、「情報モラル指導が実施されている項目」として6種28項目を設定し、学校で指導されたかどうか、また今までに小中学校で指導されたかどうか尋ねる。同じく表6より、同様の項目で「情報モラル指導として扱って欲しい項目」を4件法(4:ぜひ扱って欲しい 3:扱って欲しい 2:あまり扱わなくて良い 1:扱わなくて良い)で尋ねる。また、どの教科で情報モラルが指導されているかも尋ねる。

加えて、「情報技術の記録生を学習する情報モラル教育の実践:MMORPGの行動ログを用いた体験授業を通して」の「インターネットに対する意識・態度尺度」を引用し、インターネットに対する利活用意識、親和性、利用不安感がどの程度なのか尋ねる。こちらについては質問項目は未決定。

詳しくはこちら

◎分析方法
小学校・中学校における情報モラル指導の現状と課題 : 小学校・中学校間の指導内容や課題の比較を通して」では平均値を求めたものと直接確率計算(両側検定)を行っていたものがあった。
ただ、直接確率計算は標本数が少ないときに用いられるものなので、今回は使用するのは厳しいかもしれない…

11月10日 中林豪

◎アンケートについて
長谷川春生(2016)「小学校・中学校における情報モラル指導の現状と課題 : 小学校・中学校間の指導内容や課題の比較を通して」,『富山大学人間発達科学部紀要』(第10巻第2号),p.305-315,富山大学

鎌倉哲史, 馬場章(2011)「情報技術の記録生を学習する情報モラル教育の実践:MMORPGの行動ログを用いた体験授業を通して」,『日本教育工学会論文誌』(35),p.45-57,日本教育工学会
これらの先行研究の内容を参考に作成
ただし、1つ目の研究ではアンケート対象が教師となっているので、生徒向けに改善していく必要がある

◎分析手法について
未決定
→どのような分析方法があるかを調べる必要あり