カテゴリー別アーカイブ: 久保田翔子

11月9日 久保田翔子

研究テーマ:生活習慣改善支援システムの構築

プラットフォーム:iphone&android

開発ツール:VisualStadio&Xamarin 

・各項目を点数形式で計算

    食事

摂取した赤・黄・緑 or 栄養成分表の内容と理想とされるものとの差を計算

食材やよくある料理などはあらかじめディレクトリに格納しておき、ユーザの検索によってデータを出力、またない場合はユーザの方からもフォルダへの入力を許可。

(記入方法はまだ決めていない)

    睡眠

睡眠時間&就寝・起床時間から計算

    運動

    ストレス

    仕事や学習(保留)

 ③④⑤については点数をつける基準が自己評価となるかもしれない。

 ・点数をグラフ化(項目別+全項目)

・共有に関しては検討中

 作成が難しい場合はAPIを使っていく。

➙使えそうなものを探しておく。

6月9日 久保田翔子

【前回のコメント】

①をベースに考えて、③につなげる。             自分の情報を集めることで、自己管理をする。

  • ワードやブラウザ等を開いていた時間を見ることは可能                 (バックグラウンドでシステムを動かし、ログを取る)      EX≫ゼミ生の研究メモとブラウザなどを時間帯で繋げて、その時何を見ていたのかを明確にすることで、何のメモなのかを想起させる。
  • 正味の時間を計測できるもの              EX≫3時間かかった=2時間集中+1時間休憩

学習のみにするのか、ライフログのような生活全般の時間を加味するのか


  1. CotoGoto                              人工知能との毎日の会話を作業内容として記録し、作業時間、モチベ―ションを集計・解析、ライフログを形成。時間や作業内容以外にも場所、感情の変化が紐づくので様々な角度から解析が可能。
  2. Toggl                          タスクごとに細分化。ストップウォッチ形式。タスクを入力し、スタートを押して時間を図る。これを繰り返し、作業内容と時間が時系列でグラフ化。レポートにて自己管理
  •  自発的に計測・計画していくものが多い           ⇒手間がかからず、客観的に記録、目標設定できるもの
  • Wordやメモの進行スピードから集中力が高い時間帯をデータ化し、自己管理に応用