カテゴリー別アーカイブ: 山本真成美

7月5日 山本真成美

【7月5日】
○先生からのアドバイス
・和菓子や洋菓子はオーソドックスなものを対象にしているから、結局色のところで関係してくることはあまりない・・・グミとかガムなら色が関係した評価基準が消費者の中に潜在的に存在しているのでは?
・細かいところは集中セミナーの時に詰める、テスト終わってからもあつまれるならやる!(集中セミナー等)

○進捗状況
・菓子提示ツールの参考としてYES/NOフローチャートというかたちをとってみるのは?
→サントリーの金麦を飲むときのお供?食材を提示するYES/NOフローチャートがある。でもなんでこれがその結果に結びついているのかわからないからこれも自分なりの目線+客観的なロジックが必要となりそう。(http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugioff/diagram.html

→無料のYES/NOフローチャートのダウンロードができるサイト
https://www.bizocean.jp/doc/download/confirm/200644/

➡最終的な菓子提示ツールの形は今後も模索予定。

・「感性モデルによる「おいしさ」の評価法」、相良泰行、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際、『日本食品科学工学会誌』Vol.56、No.6、pp317-325、2009年
(https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/56/6/56_6_317/_article/-char/ja/)

○今後の予定
・7月13日→ピアレビュー終了し、前期計画書提出

6月29日 山本真成美

【6月29日】
○先生のアドバイスから
・口コミサイト等は本格的に使用するとなってからコンタクトをとるほうがいい!
・のど越しについては、「限定的な食べ物・飲料」についてをどこまで言うか決める。
・Aという気分(ポジティブ)からCという気分(お菓子を食べてポジティブ)と、Bという気分(ネガティブな気分)からCという気分(お菓子を食べてポジティブ)の二つは本当に一緒にしていいのか?
➡スタート地点が全然違うのに同じにしていいのかや、0.1でもプラスに作用すればいいとするのかなどそこらへんのルールをはっきりさせること!またそれは検証可能なのか?
・未来だけを見ていいのか確認する意味でも感情の変化や移行についての研究があるのか調べる。
・現状の踏まえ方のレベルをどうするのか?

○進捗状況
・菓子の評価表現項目の一つである“見た目”に関して・・・
→就実大学の岩佐和典氏の論文『食物の色彩が視覚的な感性評価に与える影響』で、うどん・食パン・干したするめいか・ポテトチップ・プリンの5種の食物の画像の色彩に変化をつけ、どの色の食物が一番“食べたさ”に繋がるかという研究をされた。その結果、食物の種類に関係なく自然色>赤・黄色>紫>水色・青>緑の順に食べたさが減少していくことが分かった。また、自然色とはその食物本来の色であり、この自然色と色がかけ離れていればいるほどその食物に対する嫌悪感が強くなることも分かった。

➡これを受けて、対象の菓子の自然色を記載してみた。(ノーマルなものの色のみ)

併せてインスタグラムでのハッシュタグ件数

~和菓子~
・おはぎ(約74000件):茶
・すあま(約5000件):ピンク
・羽二重もち(約4000件):白
・かるかん(約4000件):白
・ういろう(約11000件):白、ピンク、緑、茶
・ゆべし(約4000件):黄(黄土色)
・どら焼き(約82000件):茶
・金つば(役10000件):茶(表面は少し白がかっている)
・栗まんじゅう(約3000件):茶

~洋菓子~
・パウンドケーキ(約220000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・チーズケーキ(約633000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・バームクーヘン(約100000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・シュークリーム(約234000件):黄
・エクレア(約46000件):茶
・タルト(約430000件):タルト台は黄、上の部分はフルーツが乗ることが多いため赤や紫など
・アップルパイ(約265000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・ワッフル(約278000件):黄
・クレープ(約311000件):黄(中身により印象は変わるが生地は総じて黄)
・プディング(約490000件):茶、黄(茶はカラメル)

➡こうしてみてみると、和菓子は色の個体差がまだあるのに対して、洋菓子は大体焼き色と記事の色が似ているため茶と黄がメインとなる。と、いうことは評価項目の一つである“見た目”は色による評価というよりもほかの何かで評価されている可能性が高いと感じた。

・気分と菓子について参考になりそうなアンケートがインターネットに記載されていた。
株式会社バルクのマーケティングリサーチ事業のVol.73 お菓子に関する調査(2013)
①「お菓子を食べるタイミング お菓子の種類別表」(https://www.vlcank.com/mr/report/073/)

・②「お菓子の新商品や限定品で買いたくなるキーワードと食感 お菓子別ランキング表」というのも同サイトに載っていた。すべてではないが参考になる。
(https://www.vlcank.com/mr/report/073/)

Vol.73 お菓子に関する調査(2013)

○今後の予定
・7月6日:レポート仮完成しピアレビュー
・7月13日:後期の研究計画提出、あわせて夏季集中セミナーにて何を先生に教えていただきたいか具体的に挙げる。

6月22日 山本真成美

○先生のアドバイスから
・インスタに限定してしまうのではなく(メインはそれでいいけど)写真付きのツイッターやブログを対称にするというオプションをつければいい!
・まず、のど越しとは?それを除外するならなぜ?の部分をしっかり考える!
・菓子はポジティブになるものだという風にして提示するのならその人の感受を無視したものなのか現状込みのものなのか、どういう使われ方を想定して最終の提示物を作成するのかで変わってくる。
・対象の菓子は甘いもののみで。

○進捗状況
・みんなの食品口コミサイト『もぐナビ』に和菓子や洋菓子の口コミが存在。またもぐナビ内には、市販の菓子の口コミも掲載されていることから、口コミ収集のいい材料になるのではと思い、畝委事務局に口コミの二次利用の可否について問い合わせた。以下三点に注意して研究を行うことを条件に、口コミの二次利用についての許可が下りた。

<二次利用について>
①引用元として『もぐナビ』と記載する事
②誹謗・中傷等の為に使用しない
③論文完成版の送信
※(完成いたしました際は運営事務局へ内容をお送りください)

➡『もぐナビ』と『楽天市場』を二本柱に口コミを収集し、補助的にSNSからの口コミを利用する。

・“のど越し”について、評価項目として使用しないロジックを立てるとするならば、日本語ではのど越しという言葉は、液体か否かという視点で使用されるのではなく、いくつかの限定的な食物にのみ使用される傾向がある。
例)ビール、うどん・そばetc・・・

➡よって私が対象としている菓子には使用される可能性が低いためのど越しは評価項目としてはふさわしくないと判断。

★どういう人を対象に菓子を提示するのかという問題について
・前回の広島修道大学の今田純雄氏が執筆した『感情と食行動─Machtの食感情モデル(five-way model)─』(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsre/17/2/17_2_120/_pdf)の論文をもとに提示形態を考察。

➡『喜び』は食欲が高まるのに対して、『悲しみ』『怒り』では食欲の低下がみられたという結果から、このツールを使う人の“現在の”気分は置いておいて、その人が菓子を食べることで“未来の”気分をどうしたいかということに重きを置いた提示方法になるようにしたい。
➡スタバやロッテの形と同じ。その気分の分類は自分で決める。種類がいろいろあれば、研究の本来の目的である人間のストレスマネジメントの一環という部分で、厚みが出て、より快適な生活を送る手助けになるのではないかと考えた。

6月15日 山本真成美

○先生のアドバイスから
・もう一度ある種類の菓子について、口コミから何を抜き出して提示できるのか見直す!ロジックが知見になる!
→余裕があるのなら最終ツールの形も考えて提示してみる。

○進捗状況
・ツイッターからの口コミ抽出とその考察について(RでTwitterテキストマイニング)
https://www.slideshare.net/YudaiShinbo/rtwitter-52917331
→ツイッターから抜き出した口コミを品詞ごと(この人も形容詞・形容動詞・名詞・動詞・副詞のみを対象品詞としている)に分け、日本大学経済学部3年の新保雄大さんが自身の判断軸でそれぞれの単語を“ポジティブな感情”“ネガティブな感情”など分類し分析を行っている。
→ロジックを検討する際の一つの例になる

・私の対象とする菓子が、特定企業の特定のお菓子とかではないので、ツイッターから抜き出すとなるとよくわからない情報に本物のお菓子の評価が埋もれてしまうという傾向が見られた。
そこで、”画像付きで情報をアップする”という形をとっているインスタグラムだと手動でならば抽出しやすくなるため、本研究では”対象菓子の画像がついている口コミ”である可能性が高いインスタグラムより口コミを抽出する。

・食べ物を食べるとき人が重視する4項目についての評価を口コミから抜き出す。(のど越しは固形物である菓子にはふさわしくないと思われるため削除)
食の評価

・上記のアドバイスより、各菓子の口コミから何が抜き出せそうか検討。→①見た目②食感③味④香りやにおいの4つがメインとして抜粋できそう。
→気分という面に関しては、例えば「ほっとする」という感情一つにしても対象菓子を食べたからほっとしたのか、ほっとしたいから対象菓子を食べたのかわからない。
→スタバやロッテの気分分類のように特定の気分を各菓子の口コミに合わせて5つくらいに絞ってみる。

・気分と食の関係についての論文
今田純雄、『感情と食行動─Machtの食感情モデル(five-way model)─』、広島修道大学
(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsre/17/2/17_2_120/_pdf)
→「ネガティブな気分にあるとき甘いケーキやスナック菓子への渇望感が強まる人は多い」という事実。現代の発達した飲料食品産業において、ただお腹がすいたという人間の生理的欲求によるものだけでなく心理的要因による食行動の喚起がなされている。
以上のことを踏まえ、“食感情モデル”がたてられている。ここでは、感情は「食物と食行動を媒介する変数」として機能すると考えられており、甘味はポジティブな感情を、苦みはネガティブな感情を喚起するとされている。
→今回対象とする菓子は総じて”甘味”。ということは食べると大体ポジティブな感情が出てくる可能性が高い。プリンなど甘味の中に苦みが隠されている菓子もあるが、プリン全体としては甘味であると捉えられているため苦みメインの食物とはしない。

・『喜び』『悲しみ』『怒り』『怖れ』の感情と摂食の関係についての実験も行われており、『喜び』は食欲が高まるのに対して、『悲しみ』『怒り』では食欲の低下がみられたとされている。そしてチョコレートの味の評価は『悲しみ』体験時よりも『喜び』体験時のほうが高いという結果が出ている。
→ということは、悲しい時に食べたいや怒っているときに食べたいものというのは基本的にないのではないか?(食欲が低下するため)喜びなどのポジティブなときに食欲が上昇するため、気分に応じてという部分はポジティブな感情にのみ

○次回のゼミまでの流れ
・6月15日(木)口コミ抽出(ブログなど楽天以外のサイトから)
・6月16日(金)口コミ抽出(インスタなどのSNSから)←ツイッターでも画像付きならOKとかのルールにする
・6月17日(土)2日間の口コミ抽出結果のまとめと形態素解析
・6月18日(日)形態素解析、最終提示物の形の検討
・6月19日(月)品詞ごとに整理
・6月20日(火)ロジック検討
・6月21日(水)ロジック検討

前期ゼミ論文の構成考え始める

6月8日 山本真成美

○前回の先生のアドバイスから
・最終的な提示ツールをExcelにするのかそれ以外なのかはおいおい決めていく。
→実験となるとそのファイルを配布しなければいけず、どういう軌跡をたどったのかという追跡が難しいから、そういうところも考えながらきめる。でもWebサイトで提示ツールを作成すれば、URLを送れば軌跡も辿れて記録も見れる。

・性別や年齢より味や見た目(気分)メインで入力フォームを構成したほうがいい。

・心理テスト風にするのか(はい・いいえ型以外のもある)、たくさんあってそこから選び取ってもらうのにするのか、これもおいおい決めてOK

・和菓子洋菓子各10種にするかはとりあえずおいといて、和菓子か洋菓子を提示するのかそれとも同じシュークリームでもAかBかCと細かく提示するのか(それの判断材料があるのであればやけど)、ロジックも考える。
→全部そういう形をとらなくてもシュークリームだけはそういう提示方法にするとかでもいい。

・ロジックの設定については「このキーワードが入っているから」というルールでもOK。100%客観というのは難しいけど、AとBを区別するポイントをしっかり見つけることができるのかが大事!

○今後の流れ
★6月中→提示に必要な口コミの収集、ロジックの模索、評価表現の品詞ごとの整理
★7月→前期ゼミ論文に向けて6月中に調査した内容のまとめに入る

 

5月25日 山本真成美

○前の先生からのアドバイスを受けて
・これをみて本当にマッチングしているのかどうかを聞き込みで聞いてみると参考になる
➡雑談くらいで友人にアンケートでしてみる
・お菓子とは直接関係ないところからなにか意見を集められないか!
・一度自分なりに気分とお菓子の関係を調べてみる(アンケートで)
➡表作ってみる
・言葉リスト作る

○進捗状況と今後の予定
・最終的なことにはなるがExcelのユーザーフォームを整備して、味や見た目を入力したら適切なお菓子が出てくるようなツールを作って研究目的を果たしたい!
➡その入力フォームには【性別・年齢】など味や見た目以外にどんな項目があればより的確に菓子を提示することができるかということも意識しながら拾っていく!
・一般人の口コミと小説の中の言い回しには違いがある。
➡色んなところからいろんなタイプの人の口コミや評価を取ってくることでより層の厚いものができるのでは!
・スタバやロッテのものもそうだが、決してそれが自分の気分を表しているとは限らない。しかし提示によって新しい気づきにつながり、「こんな感じ!」というものが自分の中で出てくる。(友人らの意見)
・現時点では和菓子・洋菓子各10種の中でおすすめを提示するということになる。そして関連菓子の表示までできるといいけど・・・どの菓子提示すべき?
➡心理テストのようにはい・いいえを選ぶとそこにたどり着くという形でも面白いかも?
➡ロジックづくりしっかりしないといけない!!どうしよう・・・
・菓子は同じものでも作る人や店によって違いが出てくる。その差は無視して進めてもいいのか?また無視して進める際のロジック!
➡私のオリジナリティとして片づけられるものではない!
・ツイッターやインスタからも口コミ抜き出して表作る(日本語表現インフォ一覧のように)
➡両方の形態素解析をする。そして菓子によって口コミ量に差が出ているからそれはどう対処すればいいのか?
・今後の研究の大まかな流れややりたいことを文章化する。

★日本語表現インフォ評価一覧
日本語表現インフォ 和菓子・洋菓子各10種の評価表現

5月18日 山本真成美

○前回の先生からのアドバイスを受けて

・ロッテの5つの気分カテゴリーで分けてみるのもそれはそれであり
→でもここに規則性があるのか謎・・・

・たぶん必要ないけど、日本語表現インフォへの断りを必要ならばする

・見た目の表現は、主観的なのか客観的なのか、絶対的なのか相対的なのかという分類を気にするべし!(主観的・相対的なものは人によってぶれが出てくるが、客観的・絶対的なものはぶれないから!)
→これらを基準にして分類する。色でもその前に付く修飾語で変わってくる(参考文献☆②③を参照)

・パッケージを含めるか否かは研究を進めていく中で自分で決める。

 

○進捗状況
・一般の辞書から菓子の評価表現に使われそうな表現をピックアップしたり、ツイッターなどSNSから菓子の口コミを閲覧している。→ツイッターの口コミは使用してもいいのかチェックする

・気分に応じた菓子の分類ではないが、スターバックスコーヒーのサイトに気分に応じたドリンクの選定がある。(参考になるかも!?)
http://www.starbucks.co.jp/customize/feeling.html

5月11日 山本真成美

【5月11日現在の進捗報告】
・抽出と分析の難易度は味→見た目→気分の順で上がっていく。
➡とりあえず味→見た目にフォーカスしてできるなら気分も入れるという流れ

・お菓子の見た目の分類の際の定義をはっきりさせる
例)可愛い→お菓子における可愛いって何?人それぞれ違う・・・
これも先行研究を見つけて指標のもと定義づけていく必要がある。
先行研究がない場合はどのように定義づけをすればいいのか聞く。
➡見た目に使われる単語のリストを一覧で作る。(類義語辞典みたいに)
その際はどんなリストを作れるのかということも考えながら作る。(名詞・副詞・形容詞中心に)

・そもそも悲しい時に食べたいお菓子とは?
➡先行研究でないか調べる。

・口コミの抽出は楽天だけでなく、ツイッターやインスタなどのSNSからもやる。
➡味と見た目に関する菓子の評価があるか調査して簡単に抜き出してみる。

・菓子の色は評価(見た目と色の関連)に関係しているのかも調べる。
➡菓子そのものの色に着目しないとパッケージのデザインや色も関係して評価に繋がってしまうから注意。

★①ロッテのサイトに気分によるお菓子の分類がある
http://lotte-shop.jp/shop/e/ekibun13/
➡参考にするとともに、これはどういう基準で分けられているのか分析してみる

★②味を表す言葉とそのイメージを年代・性別ごとに調査したもの(www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/tmp-images/000000523.pdf)
➡『味ことば』という切り口でその言葉の持つイメージを明示してくれている

★③和菓子や洋菓子、それ以外にも味覚だけでなくその他の感覚についての表現を記載(http://hyogen.info/cate/443
➡『日本語表現インフォ制作委員会』が運営する、小説・コラム・ブログなど書き方の参考書である『日本語表現インフォ』を参考にして分類できそう。

○以上のことから今後できそうなこと
・2016年度のゼミで抜き出した楽天からの口コミと以上の★②③から≪味や見た目≫の評価表現の単語リストを作れそう。
・気分と食べもの(菓子だと出てこないかもしれないのでとりあえず広範囲の食という部分にフォーカス)についての先行研究がないか調べる。

4月27日 山本真成美

〇最終どこまでもっていきたいのか
→ストレスを少しでも緩和できるツールとして、気分であったり、なんとなくこういう味のものが食べたいな~、これがかかってるものが食べたい!など自分では思いつかないような菓子を示せるものを作りたい。(値段等はひとまず関係ないものとして見ていきたい)
ただ単に【菓子の提示】という部分にフォーカスしていきたい

➡と、なると先生がおっしゃっていたように形態素解析の辞書というよりは構文解析?意味解析?になってくる・・・

 

〇口コミの特徴の分類を行ってみると・・・
→【見た目・味・気分】の3種類がお菓子をパッと見たとき&食べたときに重要な指標そうだということが口コミを見て感じた。

例)大きい(見た目)+甘すぎない(味)+懐かしい(気分)→美味しい!

➡このことから、この3つをセットに評価表を作るとより細かいものを提供できるのではないか?

〇上記の【見た目・味・気分】を評価する言葉の集め方
→2016年度ゼミでは楽天からしか評価表現を抽出していなかったが、これは何が菓子の評価に関わっているかということを探るために使用した+菓子の評価に使われる特異な表現はないか調査するために使用したということ。この口コミには記載されていない表現だってある。それについては、一般の辞書などから形容詞・名詞・副詞を取り出して最終目的のために使用してもいいのか先生に聞く。

 

4月20日 山本真成美

4月20日 進捗報告

森先生へ
本日は、ゼミに出席することが出来ずご迷惑をおかけして申し訳ありません。
次週も選考の関係で、2限のみの参加にはなりますが、できるだけ研究もしっかりと進めていきたいと考えているので、今週の進捗報告を見てご指摘等ございましたら、メールか何かでアドバイスしていただけるとありがたいです。

勝手を言いますが、よろしくお願いします。