カテゴリー別アーカイブ: 山本真成美

5月18日 山本真成美

○前回の先生からのアドバイスを受けて

・ロッテの5つの気分カテゴリーで分けてみるのもそれはそれであり
→でもここに規則性があるのか謎・・・

・たぶん必要ないけど、日本語表現インフォへの断りを必要ならばする

・見た目の表現は、主観的なのか客観的なのか、絶対的なのか相対的なのかという分類を気にするべし!(主観的・相対的なものは人によってぶれが出てくるが、客観的・絶対的なものはぶれないから!)
→これらを基準にして分類する。色でもその前に付く修飾語で変わってくる(参考文献☆②③を参照)

・パッケージを含めるか否かは研究を進めていく中で自分で決める。

 

○進捗状況
・一般の辞書から菓子の評価表現に使われそうな表現をピックアップしたり、ツイッターなどSNSから菓子の口コミを閲覧している。→ツイッターの口コミは使用してもいいのかチェックする

・気分に応じた菓子の分類ではないが、スターバックスコーヒーのサイトに気分に応じたドリンクの選定がある。(参考になるかも!?)
http://www.starbucks.co.jp/customize/feeling.html

5月11日 山本真成美

【5月11日現在の進捗報告】
・抽出と分析の難易度は味→見た目→気分の順で上がっていく。
➡とりあえず味→見た目にフォーカスしてできるなら気分も入れるという流れ

・お菓子の見た目の分類の際の定義をはっきりさせる
例)可愛い→お菓子における可愛いって何?人それぞれ違う・・・
これも先行研究を見つけて指標のもと定義づけていく必要がある。
先行研究がない場合はどのように定義づけをすればいいのか聞く。
➡見た目に使われる単語のリストを一覧で作る。(類義語辞典みたいに)
その際はどんなリストを作れるのかということも考えながら作る。(名詞・副詞・形容詞中心に)

・そもそも悲しい時に食べたいお菓子とは?
➡先行研究でないか調べる。

・口コミの抽出は楽天だけでなく、ツイッターやインスタなどのSNSからもやる。
➡味と見た目に関する菓子の評価があるか調査して簡単に抜き出してみる。

・菓子の色は評価(見た目と色の関連)に関係しているのかも調べる。
➡菓子そのものの色に着目しないとパッケージのデザインや色も関係して評価に繋がってしまうから注意。

★①ロッテのサイトに気分によるお菓子の分類がある
http://lotte-shop.jp/shop/e/ekibun13/
➡参考にするとともに、これはどういう基準で分けられているのか分析してみる

★②味を表す言葉とそのイメージを年代・性別ごとに調査したもの(www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/tmp-images/000000523.pdf)
➡『味ことば』という切り口でその言葉の持つイメージを明示してくれている

★③和菓子や洋菓子、それ以外にも味覚だけでなくその他の感覚についての表現を記載(http://hyogen.info/cate/443
➡『日本語表現インフォ制作委員会』が運営する、小説・コラム・ブログなど書き方の参考書である『日本語表現インフォ』を参考にして分類できそう。

○以上のことから今後できそうなこと
・2016年度のゼミで抜き出した楽天からの口コミと以上の★②③から≪味や見た目≫の評価表現の単語リストを作れそう。
・気分と食べもの(菓子だと出てこないかもしれないのでとりあえず広範囲の食という部分にフォーカス)についての先行研究がないか調べる。

4月27日 山本真成美

〇最終どこまでもっていきたいのか
→ストレスを少しでも緩和できるツールとして、気分であったり、なんとなくこういう味のものが食べたいな~、これがかかってるものが食べたい!など自分では思いつかないような菓子を示せるものを作りたい。(値段等はひとまず関係ないものとして見ていきたい)
ただ単に【菓子の提示】という部分にフォーカスしていきたい

➡と、なると先生がおっしゃっていたように形態素解析の辞書というよりは構文解析?意味解析?になってくる・・・

 

〇口コミの特徴の分類を行ってみると・・・
→【見た目・味・気分】の3種類がお菓子をパッと見たとき&食べたときに重要な指標そうだということが口コミを見て感じた。

例)大きい(見た目)+甘すぎない(味)+懐かしい(気分)→美味しい!

➡このことから、この3つをセットに評価表を作るとより細かいものを提供できるのではないか?

〇上記の【見た目・味・気分】を評価する言葉の集め方
→2016年度ゼミでは楽天からしか評価表現を抽出していなかったが、これは何が菓子の評価に関わっているかということを探るために使用した+菓子の評価に使われる特異な表現はないか調査するために使用したということ。この口コミには記載されていない表現だってある。それについては、一般の辞書などから形容詞・名詞・副詞を取り出して最終目的のために使用してもいいのか先生に聞く。

 

4月20日 山本真成美

4月20日 進捗報告

森先生へ
本日は、ゼミに出席することが出来ずご迷惑をおかけして申し訳ありません。
次週も選考の関係で、2限のみの参加にはなりますが、できるだけ研究もしっかりと進めていきたいと考えているので、今週の進捗報告を見てご指摘等ございましたら、メールか何かでアドバイスしていただけるとありがたいです。

勝手を言いますが、よろしくお願いします。

4月13日 山本真成美

4月13日 山本真成美

今後の予定(就活落ち着いて・・・)
・論文全体の流れの把握、辞書の作成(長期になると思う)、その先の対応表作成の方法について調べる。

・最終的に自分がどこまでしたいのか決める(方向性)
・形態素の辞書にしっかり載っているけどそれが菓子の評価に関係ないものなのか、ただ単に載っていないのかを見極める。その辞書を作ることで研究意義はもちろんある。

・実際の口コミから、味の評価のみを抜き出したいのか、文化や雰囲気などを抜き出したいのか

・形態素の辞書を作るのか、構文解析など次のステップの辞書を作るのかで今後の研究が変わってくる。

・レベル1,2,3とか関係ないものから関係あるものにレベルをつけて評価の辞書を作るのかということも考える。味以外の評価の辞書も作りたいのか。

・私のルールといっても、それが論理的で客観的(私以外の人がやってもおんなじロジックで選別できる)なものでないとだめ。それのルール作りもしてく。

・口コミの量は今後の研究方向が決まってから考えてもいい。

4月6日 山本真成美

現段階での進捗状況と今後の予定

1. 進捗状況
→春休みは就職活動一色であったため、テキストマイニングについての本を読んだのみであった。研究の進み具合は年度末とほぼ変わらないため、就職活動が終わるまでは授業内で具体的な今後の予定を決めていきたいと考えている。
2. 今後の予定
→昨年度よりも細かなテキストマイニングに対する知識、形態素解析、また辞書についての知識が必要となってくるため、森先生に疑問点を尋ね、解消していくという形をゼミ中はとっていきたい。
昨年の研究をよりブラッシュアップする必要があるため、就職活動中も一週間に一回のゼミに向けて毎週昨年のように少しずつでも前に進ませていきたい。
現在では、あまり進んでいないため、明日のゼミで同回生と情報共有しつつ今後の目標を立てたいと考えている。

特に見ていかないといけない内容として、形容詞・名詞・副詞が直接の評価に大きくかかわっていることが分かっている。辞書作成においては、MeCabの単語辞書に登録されているがその中の単語の出現しやすさの指標であるコストが違うのか、その単語自体が辞書に登録されていないかの2種類に分かれるため、前者ならば単語の重要度に差をつけるためにコストの変換を行う必要があり、後者ならば新しく単語を追加する必要があるということを念頭に置き、その見極めをしていきたい。
それに加えて菓子の味の評価に用いられやすい形容詞と副詞にはどのようなものがあるのか、またそれらはすべてに共通して使われている言葉なのか、菓子を評価するためのものなのかということをより詳しく分析する必要がある。それに加えて、現時点で分析する口コミの数が不十分である可能性があるため、研究を進めていくうえで必要であればその数を増やしていきたいと考えている。また、評価のノイズ除去のためのルール作りにおいて、現段階では不確実性が含まれているため、3章で述べた通りノイズの除去については原口ら[11]の意見を参考にして、より精度の高いものにする予定である。

 

3.今私にできること、しなければいけないこと
→空き時間を利用して口コミのデータを就活の合間に見つけることはできる。それを見て法則性などがないかということを探っていく。

1月19日 山本真成美

○ゼミの進捗状況
→後期末レポートは先日提出済み
後期末レポート作成を作成するにあたり、11月ごろに行き詰っていた研究意義や研究目的が明確に設定できたため、今後はひたすら技術的な研究を進めていきたい。(テキストマイニング、形態素解析、辞書の整理や作成)

○今後の就職活動について
・2月上旬~中旬:複数の企業のインターンシップに参加し、あわせて自己分析、業界研究や企業研究を進め、SPIの対策も行う
・2月中旬~下旬:ひたすら自己分析&業界研究&SPI対策&エントリーシート対策
・3月~:解禁とともに複数の合同説明会に参加し企業を絞っていく、面接になれる
→できれば早く就職を決めて研究を進めたい・・・笑

後期末レポート 山本真成美

後期末レポート 完成版(先生にまだ見てもらっていない)

→1月6日の3限に先生からのフィードバックを受ける予定

 

2016年度 森ゼミ 後期報告書レポート完成版

➡森先生からのフィードバックを受けて修正したもの
1月12日のゼミで3回生で細かいところを合わせて完成

2016年度 森ゼミ 後期報告書レポート完成版(3回生共通フォーマット変更済み)

➡みんなでフォーマットそろえて完成したもの、これを提出!

12月16日 ピアレビュー 山本真成美

○12月16日時点でほぼほぼ未完成ですが予定通りアップします。
ピアレビューしてくださる方、誤字や脱字などがあればご指摘よろしくお願いします!

後期末レポート 山本真成美

ピアレビュー終了 垰

〇12月19日時点でのレポートです。
もっと書き進めなければいけないのですが現段階でピアレビューしてもらったところの細かいところは修正しました。タイトルや英訳や要約などは22日までに必ず完成させるのですみません・・・

後期レポート ピアレビューを受けて少し修正

12月22日 山本真成美

○後期報告書の流れ
前期レポートで説明したような健康意識(ストレス社会も調べる)などのトレンドが存在していてそのトレンドをとらえるために口コミの分析が必要→一般消費者の口コミを分析することで日本人が菓子に対してどのようなイメージや感情を持っているのか知ることができる→それを知ることで人の心の潤いである菓子が発展・進化し続け、より人を癒すことができるのではないか→なぜ和菓子と洋菓子にするのかというと日本の固有の菓子である和菓子を分析することで日本人が菓子に対して持つイメージもつかむことができるのではないか、で、和菓子と対を成すのは洋菓子だから洋菓子も→和菓子と洋菓子の中でも和生菓子と洋生菓子に限定して分析を行うことでより具体的な結果が出るのではないかと考えた→そこで楽天市場のレビューを使用する→しかし楽天市場のレビューにはショップへの評価や配送状況のレビューも含まれている→そこで菓子に対するイメージや感情を具体的に見たいってなったら味の評価に対する口コミのみの抽出・分析を行わなければならない→味の評価の口コミを形態素解析で分析した結果、形容詞・名詞・副詞が直接の評価に大きくかかわっていることが判明→ではこの分析結果から菓子の味の評価に用いられやすい形容詞・副詞・名詞にはどのようなものがあり、規則性を発見したい→分析する口コミの数を増やしてその規則性の仮説が正しいのか検証