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4月20日 山本真成美

4月20日 進捗報告

森先生へ
本日は、ゼミに出席することが出来ずご迷惑をおかけして申し訳ありません。
次週も選考の関係で、2限のみの参加にはなりますが、できるだけ研究もしっかりと進めていきたいと考えているので、今週の進捗報告を見てご指摘等ございましたら、メールか何かでアドバイスしていただけるとありがたいです。

勝手を言いますが、よろしくお願いします。

4月13日 山本真成美

4月13日 山本真成美

今後の予定(就活落ち着いて・・・)
・論文全体の流れの把握、辞書の作成(長期になると思う)、その先の対応表作成の方法について調べる。

・最終的に自分がどこまでしたいのか決める(方向性)
・形態素の辞書にしっかり載っているけどそれが菓子の評価に関係ないものなのか、ただ単に載っていないのかを見極める。その辞書を作ることで研究意義はもちろんある。

・実際の口コミから、味の評価のみを抜き出したいのか、文化や雰囲気などを抜き出したいのか

・形態素の辞書を作るのか、構文解析など次のステップの辞書を作るのかで今後の研究が変わってくる。

・レベル1,2,3とか関係ないものから関係あるものにレベルをつけて評価の辞書を作るのかということも考える。味以外の評価の辞書も作りたいのか。

・私のルールといっても、それが論理的で客観的(私以外の人がやってもおんなじロジックで選別できる)なものでないとだめ。それのルール作りもしてく。

・口コミの量は今後の研究方向が決まってから考えてもいい。

4月6日 山本真成美

現段階での進捗状況と今後の予定

1. 進捗状況
→春休みは就職活動一色であったため、テキストマイニングについての本を読んだのみであった。研究の進み具合は年度末とほぼ変わらないため、就職活動が終わるまでは授業内で具体的な今後の予定を決めていきたいと考えている。
2. 今後の予定
→昨年度よりも細かなテキストマイニングに対する知識、形態素解析、また辞書についての知識が必要となってくるため、森先生に疑問点を尋ね、解消していくという形をゼミ中はとっていきたい。
昨年の研究をよりブラッシュアップする必要があるため、就職活動中も一週間に一回のゼミに向けて毎週昨年のように少しずつでも前に進ませていきたい。
現在では、あまり進んでいないため、明日のゼミで同回生と情報共有しつつ今後の目標を立てたいと考えている。

特に見ていかないといけない内容として、形容詞・名詞・副詞が直接の評価に大きくかかわっていることが分かっている。辞書作成においては、MeCabの単語辞書に登録されているがその中の単語の出現しやすさの指標であるコストが違うのか、その単語自体が辞書に登録されていないかの2種類に分かれるため、前者ならば単語の重要度に差をつけるためにコストの変換を行う必要があり、後者ならば新しく単語を追加する必要があるということを念頭に置き、その見極めをしていきたい。
それに加えて菓子の味の評価に用いられやすい形容詞と副詞にはどのようなものがあるのか、またそれらはすべてに共通して使われている言葉なのか、菓子を評価するためのものなのかということをより詳しく分析する必要がある。それに加えて、現時点で分析する口コミの数が不十分である可能性があるため、研究を進めていくうえで必要であればその数を増やしていきたいと考えている。また、評価のノイズ除去のためのルール作りにおいて、現段階では不確実性が含まれているため、3章で述べた通りノイズの除去については原口ら[11]の意見を参考にして、より精度の高いものにする予定である。

 

3.今私にできること、しなければいけないこと
→空き時間を利用して口コミのデータを就活の合間に見つけることはできる。それを見て法則性などがないかということを探っていく。

1月19日 山本真成美

○ゼミの進捗状況
→後期末レポートは先日提出済み
後期末レポート作成を作成するにあたり、11月ごろに行き詰っていた研究意義や研究目的が明確に設定できたため、今後はひたすら技術的な研究を進めていきたい。(テキストマイニング、形態素解析、辞書の整理や作成)

○今後の就職活動について
・2月上旬~中旬:複数の企業のインターンシップに参加し、あわせて自己分析、業界研究や企業研究を進め、SPIの対策も行う
・2月中旬~下旬:ひたすら自己分析&業界研究&SPI対策&エントリーシート対策
・3月~:解禁とともに複数の合同説明会に参加し企業を絞っていく、面接になれる
→できれば早く就職を決めて研究を進めたい・・・笑

後期末レポート 山本真成美

後期末レポート 完成版(先生にまだ見てもらっていない)

→1月6日の3限に先生からのフィードバックを受ける予定

 

2016年度 森ゼミ 後期報告書レポート完成版

➡森先生からのフィードバックを受けて修正したもの
1月12日のゼミで3回生で細かいところを合わせて完成

2016年度 森ゼミ 後期報告書レポート完成版(3回生共通フォーマット変更済み)

➡みんなでフォーマットそろえて完成したもの、これを提出!

12月16日 ピアレビュー 山本真成美

○12月16日時点でほぼほぼ未完成ですが予定通りアップします。
ピアレビューしてくださる方、誤字や脱字などがあればご指摘よろしくお願いします!

後期末レポート 山本真成美

ピアレビュー終了 垰

〇12月19日時点でのレポートです。
もっと書き進めなければいけないのですが現段階でピアレビューしてもらったところの細かいところは修正しました。タイトルや英訳や要約などは22日までに必ず完成させるのですみません・・・

後期レポート ピアレビューを受けて少し修正

12月22日 山本真成美

○後期報告書の流れ
前期レポートで説明したような健康意識(ストレス社会も調べる)などのトレンドが存在していてそのトレンドをとらえるために口コミの分析が必要→一般消費者の口コミを分析することで日本人が菓子に対してどのようなイメージや感情を持っているのか知ることができる→それを知ることで人の心の潤いである菓子が発展・進化し続け、より人を癒すことができるのではないか→なぜ和菓子と洋菓子にするのかというと日本の固有の菓子である和菓子を分析することで日本人が菓子に対して持つイメージもつかむことができるのではないか、で、和菓子と対を成すのは洋菓子だから洋菓子も→和菓子と洋菓子の中でも和生菓子と洋生菓子に限定して分析を行うことでより具体的な結果が出るのではないかと考えた→そこで楽天市場のレビューを使用する→しかし楽天市場のレビューにはショップへの評価や配送状況のレビューも含まれている→そこで菓子に対するイメージや感情を具体的に見たいってなったら味の評価に対する口コミのみの抽出・分析を行わなければならない→味の評価の口コミを形態素解析で分析した結果、形容詞・名詞・副詞が直接の評価に大きくかかわっていることが判明→ではこの分析結果から菓子の味の評価に用いられやすい形容詞・副詞・名詞にはどのようなものがあり、規則性を発見したい→分析する口コミの数を増やしてその規則性の仮説が正しいのか検証

12月15日 山本真成美

(○レポートの先行研究として
→同義語辞書作成支援ツール – 中川研究室 – 東京大学
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjbxpiP3rPPAhVBF5QKHQ4aAmQQFggxMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp%2F~nakagawa%2Facademic-res%2Fterada-ANLP08.pdf&usg=AFQjCNF0NAvmQ5coZ0UTCy8XZHqGw2YNxw&bvm=bv.134052249,d.dGo&cad=rja

→テキストマイニングに必要な辞書での同義語への対応についての論文。関連の論文だと思うが、数値などのほうが多く論理について触れられている部分は多くない。よってこの論文からは理論的な部分だけを少々抜粋して先行研究として提示する。)

⇒ちょっとなし!!!!!!!!!!!!!!

和菓子と洋菓子のRMecab解析結果の形容詞・副詞・名詞抜粋
→必要な形容詞・名詞・副詞の選定、その選定基準を明確にすべきか
コストをいじることで何ができるのか

○副詞の分別(weblioより)
副詞(事柄)
副詞(作用)副詞(様相)副詞(心情)副詞(時間)副詞(空間)副詞(程度)副詞(分量)副詞(態度)副詞(外見)副詞(自然)副詞(動作)副詞(干渉)副詞(関係)副詞(音)副詞(思量)副詞(状況)
→これに沿って出てきた副詞を分けていく

○本日の集中セミナーで行うこと
→(テキストマイニング入門のp58~を参考にして辞書作成に必要な工程の確認)
・研究の流れを先生に見てもらう
→辞書作成というところまでいかなくてもいいのかも聞く
・研究タイトル決める

12月8日 山本真成美

○RMecabを用いた形態素解析結果(出現頻度)
RMecab 和菓子 出現頻度
RMecab 洋菓子 出現頻度

○上記の解析から読み取った特徴について
RMecab 解析結果 特徴

○分析から言えること
・ここだけ見ているとそれぞれの特徴が現れているのは“副詞”“名詞”“形容詞”(その他の品詞は似たようなものばかりなのが多い)
・品詞は同じだけど少し表記が違うだけで細かく分けられている
→それを一緒にするという辞書も作るというのはおかしい?

12月1日 山本真成美

・贈答としての菓子の歴史の参考文献
(赤井達郎『菓子の文化誌』河原書店、2005年)
⇒p128~殿様と菓子についての記述
⇒p244~人生の節目における菓子の存在についての記述
⇒p266~文化八年の刊の礼法書『進物便覧』に贈答の菓子についての記述
➡日本における古来からの”贈答としての菓子”についての資料となりうる。和菓子を中心に、その起源などを調べていく。

 

○研究の流れ(前回より修正)
①研究タイトル(仮)
→『日本における菓子の贈答品(お土産やプレゼント)的側面からうかがえる感情の研究』
②研究目的(仮説も含め)
→ニーズが多様化している菓子業界においてそのニーズを物理的に満たすだけでは商品は売れないのではないか?そこに思いを入れることによって、人々に深い印象を与えることができその商品が長く愛されることに繋がるのではないか?
③研究内容(やりたいこと)
→・贈答としての菓子の起源
・贈答といっても慣例だから贈っているものなのか、感謝や謝罪の気持ちといった真心がこもっているのかという二つあると思う。私は前者よりも後者にスポットを当てたい、そのためには両方についてしっかりと理論立てて説明する必要がある。
・和菓子の贈答品の派生としてコンビニやスーパーで一般的に売られているお菓子の中にも贈答品としてのお菓子があるかもしれないのでそこについても触れる。

○授業を受けて集中セミナーですること・・・
・前楽天から抜き出した和菓子の評価を見て、何が抜き出せそうなのか考える。
・口コミの分析を中心に行っていくのか、アンケートなどを用いた研究をメインに進めていくのかちゃんと絞る
・それを決定したうえでもう一度研究の流れを決める。(先生に聞く)