カテゴリー別アーカイブ: 山本真成美

1月19日 山本真成美

○ゼミの進捗状況
→後期末レポートは先日提出済み
後期末レポート作成を作成するにあたり、11月ごろに行き詰っていた研究意義や研究目的が明確に設定できたため、今後はひたすら技術的な研究を進めていきたい。(テキストマイニング、形態素解析、辞書の整理や作成)

○今後の就職活動について
・2月上旬~中旬:複数の企業のインターンシップに参加し、あわせて自己分析、業界研究や企業研究を進め、SPIの対策も行う
・2月中旬~下旬:ひたすら自己分析&業界研究&SPI対策&エントリーシート対策
・3月~:解禁とともに複数の合同説明会に参加し企業を絞っていく、面接になれる
→できれば早く就職を決めて研究を進めたい・・・笑

後期末レポート 山本真成美

後期末レポート 完成版(先生にまだ見てもらっていない)

→1月6日の3限に先生からのフィードバックを受ける予定

 

2016年度 森ゼミ 後期報告書レポート完成版

➡森先生からのフィードバックを受けて修正したもの
1月12日のゼミで3回生で細かいところを合わせて完成

2016年度 森ゼミ 後期報告書レポート完成版(3回生共通フォーマット変更済み)

➡みんなでフォーマットそろえて完成したもの、これを提出!

12月16日 ピアレビュー 山本真成美

○12月16日時点でほぼほぼ未完成ですが予定通りアップします。
ピアレビューしてくださる方、誤字や脱字などがあればご指摘よろしくお願いします!

後期末レポート 山本真成美

ピアレビュー終了 垰

〇12月19日時点でのレポートです。
もっと書き進めなければいけないのですが現段階でピアレビューしてもらったところの細かいところは修正しました。タイトルや英訳や要約などは22日までに必ず完成させるのですみません・・・

後期レポート ピアレビューを受けて少し修正

12月22日 山本真成美

○後期報告書の流れ
前期レポートで説明したような健康意識(ストレス社会も調べる)などのトレンドが存在していてそのトレンドをとらえるために口コミの分析が必要→一般消費者の口コミを分析することで日本人が菓子に対してどのようなイメージや感情を持っているのか知ることができる→それを知ることで人の心の潤いである菓子が発展・進化し続け、より人を癒すことができるのではないか→なぜ和菓子と洋菓子にするのかというと日本の固有の菓子である和菓子を分析することで日本人が菓子に対して持つイメージもつかむことができるのではないか、で、和菓子と対を成すのは洋菓子だから洋菓子も→和菓子と洋菓子の中でも和生菓子と洋生菓子に限定して分析を行うことでより具体的な結果が出るのではないかと考えた→そこで楽天市場のレビューを使用する→しかし楽天市場のレビューにはショップへの評価や配送状況のレビューも含まれている→そこで菓子に対するイメージや感情を具体的に見たいってなったら味の評価に対する口コミのみの抽出・分析を行わなければならない→味の評価の口コミを形態素解析で分析した結果、形容詞・名詞・副詞が直接の評価に大きくかかわっていることが判明→ではこの分析結果から菓子の味の評価に用いられやすい形容詞・副詞・名詞にはどのようなものがあり、規則性を発見したい→分析する口コミの数を増やしてその規則性の仮説が正しいのか検証

12月15日 山本真成美

(○レポートの先行研究として
→同義語辞書作成支援ツール – 中川研究室 – 東京大学
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjbxpiP3rPPAhVBF5QKHQ4aAmQQFggxMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp%2F~nakagawa%2Facademic-res%2Fterada-ANLP08.pdf&usg=AFQjCNF0NAvmQ5coZ0UTCy8XZHqGw2YNxw&bvm=bv.134052249,d.dGo&cad=rja

→テキストマイニングに必要な辞書での同義語への対応についての論文。関連の論文だと思うが、数値などのほうが多く論理について触れられている部分は多くない。よってこの論文からは理論的な部分だけを少々抜粋して先行研究として提示する。)

⇒ちょっとなし!!!!!!!!!!!!!!

和菓子と洋菓子のRMecab解析結果の形容詞・副詞・名詞抜粋
→必要な形容詞・名詞・副詞の選定、その選定基準を明確にすべきか
コストをいじることで何ができるのか

○副詞の分別(weblioより)
副詞(事柄)
副詞(作用)副詞(様相)副詞(心情)副詞(時間)副詞(空間)副詞(程度)副詞(分量)副詞(態度)副詞(外見)副詞(自然)副詞(動作)副詞(干渉)副詞(関係)副詞(音)副詞(思量)副詞(状況)
→これに沿って出てきた副詞を分けていく

○本日の集中セミナーで行うこと
→(テキストマイニング入門のp58~を参考にして辞書作成に必要な工程の確認)
・研究の流れを先生に見てもらう
→辞書作成というところまでいかなくてもいいのかも聞く
・研究タイトル決める

12月8日 山本真成美

○RMecabを用いた形態素解析結果(出現頻度)
RMecab 和菓子 出現頻度
RMecab 洋菓子 出現頻度

○上記の解析から読み取った特徴について
RMecab 解析結果 特徴

○分析から言えること
・ここだけ見ているとそれぞれの特徴が現れているのは“副詞”“名詞”“形容詞”(その他の品詞は似たようなものばかりなのが多い)
・品詞は同じだけど少し表記が違うだけで細かく分けられている
→それを一緒にするという辞書も作るというのはおかしい?

12月1日 山本真成美

・贈答としての菓子の歴史の参考文献
(赤井達郎『菓子の文化誌』河原書店、2005年)
⇒p128~殿様と菓子についての記述
⇒p244~人生の節目における菓子の存在についての記述
⇒p266~文化八年の刊の礼法書『進物便覧』に贈答の菓子についての記述
➡日本における古来からの”贈答としての菓子”についての資料となりうる。和菓子を中心に、その起源などを調べていく。

 

○研究の流れ(前回より修正)
①研究タイトル(仮)
→『日本における菓子の贈答品(お土産やプレゼント)的側面からうかがえる感情の研究』
②研究目的(仮説も含め)
→ニーズが多様化している菓子業界においてそのニーズを物理的に満たすだけでは商品は売れないのではないか?そこに思いを入れることによって、人々に深い印象を与えることができその商品が長く愛されることに繋がるのではないか?
③研究内容(やりたいこと)
→・贈答としての菓子の起源
・贈答といっても慣例だから贈っているものなのか、感謝や謝罪の気持ちといった真心がこもっているのかという二つあると思う。私は前者よりも後者にスポットを当てたい、そのためには両方についてしっかりと理論立てて説明する必要がある。
・和菓子の贈答品の派生としてコンビニやスーパーで一般的に売られているお菓子の中にも贈答品としてのお菓子があるかもしれないのでそこについても触れる。

○授業を受けて集中セミナーですること・・・
・前楽天から抜き出した和菓子の評価を見て、何が抜き出せそうなのか考える。
・口コミの分析を中心に行っていくのか、アンケートなどを用いた研究をメインに進めていくのかちゃんと絞る
・それを決定したうえでもう一度研究の流れを決める。(先生に聞く)

後期集中セミナー 山本真成美

○11月24日後期集中セミナー
11月24日 後期集中セミナー研究内容

★決定したこと
→メインテーマを『日本における菓子の贈答品(お土産やプレゼント)的側面からうかがえる感情の研究(仮)』とする!!
★次回までにすること
→研究の大まかな流れを決めて、実際に贈答品の定義や日本に存在している贈答品としてよく贈られる菓子には何があるのか調査、その贈答にはどんな意味が含まれているのかを調査する!!!

○12月1日後期集中セミナー

・RMCabで頻度を分析するために、和菓子と洋菓子の評価のテキストデータ作成する。
・その結果そこに傾向があるのかどうか見る
→なかったからと言って終わりではない!また違うアプローチができるかもしれないから!
→形容詞や副詞が特定の名詞と結びつくとかあるかもしれないよ(副詞はweblioのいろいろあるやつ参照)
→①思いなどと結びついたのならそこに潜んでいる規則性などの研究
②そういうのがないのなら評価を抜き出すところを口コミサイトからtwitterなどほかのSNSにするか、そのまま口コミサイトを使いたいのなら思い以外の何かがそこにないか探す

○12月8日後期集中セミナー

・同義語辞書作成支援ツール – 中川研究室 – 東京大学
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjbxpiP3rPPAhVBF5QKHQ4aAmQQFggxMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp%2F~nakagawa%2Facademic-res%2Fterada-ANLP08.pdf&usg=AFQjCNF0NAvmQ5coZ0UTCy8XZHqGw2YNxw&bvm=bv.134052249,d.dGo&cad=rja
→テキストマイニングに必要な辞書での同義語への対応についての論文なので先行研究として取り扱う

11月24日 山本真成美

○本日の達成目標
・何を中心にして研究するのか(辞書の構築がメインなのか文化や感情というところに絡めて研究を進めるのか)ということが大事。テキストマイニングを使うことでよりよい結果が生み出されるのならそれは有用性があるということで研究の内容になりうるし、、、
・味に対する評価についての研究よりも対話とか文化とか愛情というところに対する評価を抜き出してみるほうがいい(かも?)
⇒こういうデータが口コミで存在しているのかチェックする
・口コミを見て感じた直感が正しいのか検証するという作業も必要

○研究の流れ(今後もっとつめます)
①研究タイトル(仮)
→文化的な側面をもつ菓子とその役割について(辞書構築については研究を進めていくうちに決める)
②研究目的(仮説も含め)
→ニーズが多様化している菓子業界においてそのニーズを物理的に満たすだけでは商品は売れないのではないか?そこに思いを入れることによって、人々に深い印象を与えることができその商品が長く愛されることに繋がるのではないか?
・前回載せた春夏秋冬の菓子と文化が結びついているもの一つ一つについて、その背景を調べるとともにそこに“愛情”や“心”といったものが含まれていないか調査する。菓子にはこういう背景があって・・・みたいな部分をここから見たいだけなのでこれらの菓子をメインに調べることはない
→楽天市場からの口コミを利用して(今までやってきてたやつ)、”愛情”や”心”を感じられるものが含まれていないかを見る

 

11月17日 山本真成美

★形態素解析結果★
和菓子10種 形態素解析結果
洋菓子10種 形態素解析結果

○今後の研究について
・この形態素結果を受けてどういうことを抜き出していけば研究目的や研究背景に沿ったものができるか
→前の進捗状況から考えられる研究の切り口

①頻度じゃなく、言葉の組み合わせの研究という切り口(修飾語を修飾する特有の言葉)
ex)もちもちしておいしい、もちもちしてまずい
②形態素解析で認識されないものが多ければ辞書を作るというのが重要になるし、少ないのならそこから特徴をとっていくという作業
→どれにするか?これ以外はないか?

・とりあえず今は本意と違う部分を手作業でチェック
→これも学習データや検証データの話のようにルールを明確化させていったほうがいいのか?

○研究背景、研究目的関連事項
・楽天の口コミを見ていると、味だけの口コミではなく『喜んでもらえた』『幼少期を思い出した』『懐かしくなった』などの心に関わるコメントも見られた。
→既存のお菓子に対して、人が食べたくなるのは懐かしさや思い出を振り返りたいときに加え、喜んでもらいたいという気持ち(誰も憎んでお菓子を人に送る人はいない)

・心の潤いを与えるものは菓子以外にも世の中にはさまざま存在していているが(映画・音楽etc・・・)私は“お菓子”というところにスポットを当てた。
→理由は?

・心の潤いの中でも、“対話”“愛情表現”というところに絞って考える。
→バレンタインデーやクリスマス、お盆やお彼岸などのイベントにはお菓子が関係している。
文化的な背景があってこそお菓子とイベントのかけあわせが存在している。
→その文化は人間によって作られたものであり、その裏には思いや愛情というところが深く関係している。
(http://www.zenkaren.net/_0500)←ここに行事とお菓子の関係が記載されている。

■春
元旦 節分 雛の節句 お彼岸 エピファニー バレンタインデー
ホワイトデー イースター エイプリルフール、ポアソン・ダブリル
■夏
端午の節句 すずらん祭り、フェート・デ・ミュゲ 七夕 お盆
■秋
中秋の名月 ハロウイン 重陽の節句
■冬
七五三祝い 亥の子餅 クリスマス 冬至

・参考文献として
菓子の文化誌 / 赤井達郎著
和菓子・茶・酒
世界お菓子紀行 / 森枝卓士著を取り寄せ中

○集中セミナーの内容
思った以上に形態素解析結果が多かったので今後の研究の方向性を探りつつ技術的な面を先生に聞きながら進める