カテゴリー別アーカイブ: 渡邊壮作

1月19日 渡辺壮作

論文について

就活中 一定の方向性が決まったため、今後は記事の要約を進め、要約法に有意な関連性を見出す研究をやっていく。要約法の提供 分析法の勉強。

就活後 有意性のアンケート調査 論文まとめ

就職活動について

12月は志望業界のインターンに応募した。

1月は上旬と中旬に自己分析と業界研究を進めた。下旬は一旦テスト勉強に集中する。

2月は引き続き自己分析と業界研究を進めつつセミナーやインターンに参加する。合間に2冊2週目標でSPIとGABの勉強をする。3月にプレエントリーする業界を決める。ベンチャー系のインターン。

3月は数十社プレエントリーする予定。

6月中に1社以上内定をもらうことが目標。

12月16日 渡辺壮作 ピアレビュー前

ピアレビュー用論74d0c767a393f51503bcec58

 

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ピアレビュー済み(河添)

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ピアレビュー済み(中林)

ぴあレビュー谷口

12月15日 渡辺壮作

後期ゼミ論文

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12月8日 渡辺壮作

先週に電子情報学会の「SNS上で拡散するウェブニュース説明文の調査と自動選択」を読んで今後は見出しにも仕掛けを行い要約することも含めて読者を惹きつける工夫をしていくという発表を行ったところ先生から要約を行わず見出しの工夫とともに記事の紹介を行うことで情報の多様性を開示できるのではないかとのアドバイスをいただきました。

そこで意見の変わりそうな記事を新聞各社のオンラインサイトをリンクにして紹介できないかと考えるなかで疑問に思った点がでてきたのでそれについてアドバイスをいただきたいと思います。

① 各社オンライン記事の著作権という点からこういった研究の中でリンクを貼るのが許容範囲であるか。たとえば、朝日新聞デジタルであればメールでの内容連絡を行う方が良いかどうか。

② 例えば今回まとめたような読売ジャイアンツの野球賭博記事について読売オンラインでは記事が消えてしまっていてリンクを貼れないが、そういった記事ではデータベースであるヨミダス歴史館から引用するか、要点のみ要約するべきかどうか。もしくはすべてこういったデータベースから記事を引っ張ってくるべきか。

12月1日 渡辺壮作

電子情報学会「SNS上で拡散するウェブニュース説明文の調査と自動選択」

ー内容ー

ニュース記事を的確に説明する説明文がSNS上でより多くの読者に読まれるために備えるべき性質を特定し、その性質を利用し与えられたニュース記事をSNS上で紹介する説明文をいくつかの候補の中から自動的に選択する手法の提案についての記事

ー調査内容ー

・『関心を惹く表現の活用』で、理由を示唆する背景、真相、裏側、なぜや、驚きを意味する衝撃の、驚きの、意外な、知られざるという単語を組み込むことに読者を惹きつけやすくなる。

・単に記事の内容を要約しただけのタイトルでは読者を誘引することができなく、記事に含まれる単語や表現だけではなく記事の意味を考慮した表現を導入する必要がある

・実験に利用されていたハフィントンポストというニュースサイトのツイッター説明文でよく拡散されていたツイートでは、動詞が少なく名詞がほとんどであることや、先に説明した『関心を惹く表現』が多用されていた。

自分が研究する内容では自動要約は取り入れず人力で要約していくためのルールを見つけていくことであるため固いニュース記事であってもできるだけ多くの読者に読んでもらうための文の構成方法として参考にしていきたい。

集中セミナーではこれらの要点を踏まえたうえで新聞記事の要約を続けていきたい。

11月24日 渡辺壮作

前回は新しく安保法制に対する論点をできるだけ簡潔にまとめた新しい記事を増やしていく作業をしていたが、先生からどのように要約していったのかの過程が必要であり、理論建てされた要約法を考えていくべきであるとのアドバイスから、集中セミナーの内容の基幹はこの内容のについて進めていきたいと考えている。

 

http://www21322ue.sakura.ne.jp/watanabe/

今回はどのように文章、文体などを変更していけばより見やすく興味の惹かれる記事になるのか見やすさのための更新をしていった。下記のサイトを参考にした。

主に表題の文字サイズ変更、色、下線、両端揃え、文章のブロック分けなどに注意した。

やはりこうした変更を加えるだけでもより見やすく読みやすく、要点もわかりやすくなったと感じるのと、プラスでリンク先をつけ追加説明を加えることでよりわかりやすくなるのではないかと考えた。

伝わるデザイン 研究発表のユニバーサルデザインhttp://tsutawarudesign.web.fc2.com/miyasuku1.html(最終閲覧日 2016/11/24)

 

11月17日 渡辺壮作 

安保法制に関して対立する論点

安保法制が集団的自衛権の容認に関してなど話題となっているが実際にどこが問題とされているのか。

賛成派は主にアメリカの政治的な権力の低下や、中国による尖閣諸島への直接的な脅威、ほか様々な領土対立や外国でおきる日本人に対する対応の幅を広げる目的で現実的に対処できる法制が必要であるとの考えからくるものであると考えられる。

反対派は憲法9条を守るべきであるとの声が多く聞かれるが、より重きを置かれる論点が先制攻撃の可能性についてであると考えられる。今までは専守防衛が謳われていた中で先の直接的な脅威の対応のための先制攻撃であるが、その対象になりうる地理的範囲があいまいで危機の基準もあやふやであるため集団的自衛権があると主張すれば米軍の行動に参加できるようになるという点で先制攻撃の範囲が広がり本当に緊急事態の正当防衛から侵略行為に加担することも可能になってしまうという点にある。賛成派には逆にこれが抑止力にもつながるという意見もある。

 

千葉商大論叢41(3), 67-87, 2003-12-31『日米安保条約の締結と朝日新聞―社説に見る日本防衛論―』 水野均

国際問題 No.588 (2010年1・2月)『日米同盟の課題 安保改定50年の視点から』 坂元一哉

自治総研通巻440号2015年6月号『農協改革とTPP交渉』石原健二

11月10日 渡辺壮作

自動要約の手法の可能性について調べた

自然言語処理 Vol.6 No.6 1999.7 『テキストの自動要約に関する研究動向(巻頭言に代えて)』奥村学 難波英嗣
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnlp1994/6/6/6_6_1/_pdf

この論文は自動要約に関するこれまでの研究動向を概観するもの。

 

どのような手法が提案されているのか。

学術論文であれば序論本論結論のような構造を持つことや、新聞であれば見出し小見出しの後に本文が来ることが多いことなどの、ジャンルにより決まったテキストの構造を重要箇所抽出に利用する手法がある。

筆者はテキストのタイトルを最も重要な文と考えたうえで、重要な文とのつながりが強い文を重要と考える重要文抽出手法を提案している。文の重要度は先行文とのつながりの強さと先行文の重要度の積で計算されるが、文間のつながりの強さは同一単語の出現により得られる語彙的なつながりの情報などを基に計算される。

 

デメリット

すべてのジャンルのテキストで有効に機能するわけではない。ジャンルごとに有効な情報が異なるということと、情報の組み合わせ方に関してもテキストのジャンルによって最適化した組み合わせ方での精度がばらつくことがある。

 

これまでは要約文とは抽出したテキスト中の重要箇所を連結する手法であったが、言い換え、または合成することで原文の内容を表現し要約として生成する試みもなされている。

 

要約の表示方法

これまでは自動要約された文は原文同様テキストとして出力されていたが、重要箇所抽出に基づく要約手法で出力された要約がテキストとしてのまとまりを十分構成しておらず、読みにくいという問題が指摘されていて、要約を単なるテキストとしてではなく重要箇所をリンク化してそのリンクを辿ることでより詳細な情報が段階的に得られるような枠組みが提案されている。これにより様々な要約率の要約を段階的に参照可能にできる。

この手法が作成したサイトの個性になりうるのではないかと考えた。

課題
こういった技術をどう反映させるか、自分自身の技術的に可能であるかわからないので他の文献も参考にしつつより深く理解するようにしたい。