カテゴリー別アーカイブ: 渡邊壮作

6月22日 渡辺壮作

要約法における関連項目
・テキスト内での位置情報の利用(文章の先頭、最後に重要文が多いなど)
・タイトル情報の語句を重要視
・テキスト中のキーワードの出現頻度
・単語間の繋がり情報
・テキスト中の類似情報を利用して省いていく
・手がかり表現の利用(例えばなどの例示表現後の文は重要度が低い事や、逆説後の文の重要性など)

見やすさの関連項目
・文字サイズ変更、色、下線、両端揃え、文章のブロック分け
・『関心を惹く表現の活用』で、理由を示唆する背景、真相、裏側、なぜや、驚きを意味する衝撃の、驚きの、意外な、知られざるという単語を組み込む。

意見の異なる二誌程度の新聞記事の要約をしてアンケート調査

要約法に主眼か要約するための元の情報をどこから集めてくるのか見つける方法の提示を主眼か。

 

6月15日 渡辺壮作

ゼミレポート

研究内容

昨今の情報を受け取るためのメディアが進化した結果いつでもどこでも情報が受け取れるようになり、多くの情報を受け取り切れなくなった人々が情報の断片から一方的な印象を抱きかねないと考えました。その問題を解決するためにより普遍的な要約法を提案し、情報の受け手がより正しいと自らが思える選択や、判断ができるようになると考えるものです。

そこで今までサイトを立ち上げ、いくつかのニュース記事の要約をし、その要約をするにあたっての関連項目を書き出してきました。その関連項目から要約法を作り、その要約法に沿って新たなニュース記事を要約し、その記事に対して偏りのなさや要約されているかのアンケート調査を行いたいと思っています。そのアンケート結果から要約法の有用性を論文にまとめたいと考えています。

今後は関連項目がまだ足りていないのでプラスしていき、アンケート調査へと繋げていきたいと考えています。

1月19日 渡辺壮作

論文について

就活中 一定の方向性が決まったため、今後は記事の要約を進め、要約法に有意な関連性を見出す研究をやっていく。要約法の提供 分析法の勉強。

就活後 有意性のアンケート調査 論文まとめ

就職活動について

12月は志望業界のインターンに応募した。

1月は上旬と中旬に自己分析と業界研究を進めた。下旬は一旦テスト勉強に集中する。

2月は引き続き自己分析と業界研究を進めつつセミナーやインターンに参加する。合間に2冊2週目標でSPIとGABの勉強をする。3月にプレエントリーする業界を決める。ベンチャー系のインターン。

3月は数十社プレエントリーする予定。

6月中に1社以上内定をもらうことが目標。

12月16日 渡辺壮作 ピアレビュー前

ピアレビュー用論74d0c767a393f51503bcec58

 

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ピアレビュー済み(河添)

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ピアレビュー済み(中林)

ぴあレビュー谷口

12月15日 渡辺壮作

後期ゼミ論文

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12月8日 渡辺壮作

先週に電子情報学会の「SNS上で拡散するウェブニュース説明文の調査と自動選択」を読んで今後は見出しにも仕掛けを行い要約することも含めて読者を惹きつける工夫をしていくという発表を行ったところ先生から要約を行わず見出しの工夫とともに記事の紹介を行うことで情報の多様性を開示できるのではないかとのアドバイスをいただきました。

そこで意見の変わりそうな記事を新聞各社のオンラインサイトをリンクにして紹介できないかと考えるなかで疑問に思った点がでてきたのでそれについてアドバイスをいただきたいと思います。

① 各社オンライン記事の著作権という点からこういった研究の中でリンクを貼るのが許容範囲であるか。たとえば、朝日新聞デジタルであればメールでの内容連絡を行う方が良いかどうか。

② 例えば今回まとめたような読売ジャイアンツの野球賭博記事について読売オンラインでは記事が消えてしまっていてリンクを貼れないが、そういった記事ではデータベースであるヨミダス歴史館から引用するか、要点のみ要約するべきかどうか。もしくはすべてこういったデータベースから記事を引っ張ってくるべきか。

12月1日 渡辺壮作

電子情報学会「SNS上で拡散するウェブニュース説明文の調査と自動選択」

ー内容ー

ニュース記事を的確に説明する説明文がSNS上でより多くの読者に読まれるために備えるべき性質を特定し、その性質を利用し与えられたニュース記事をSNS上で紹介する説明文をいくつかの候補の中から自動的に選択する手法の提案についての記事

ー調査内容ー

・『関心を惹く表現の活用』で、理由を示唆する背景、真相、裏側、なぜや、驚きを意味する衝撃の、驚きの、意外な、知られざるという単語を組み込むことに読者を惹きつけやすくなる。

・単に記事の内容を要約しただけのタイトルでは読者を誘引することができなく、記事に含まれる単語や表現だけではなく記事の意味を考慮した表現を導入する必要がある

・実験に利用されていたハフィントンポストというニュースサイトのツイッター説明文でよく拡散されていたツイートでは、動詞が少なく名詞がほとんどであることや、先に説明した『関心を惹く表現』が多用されていた。

自分が研究する内容では自動要約は取り入れず人力で要約していくためのルールを見つけていくことであるため固いニュース記事であってもできるだけ多くの読者に読んでもらうための文の構成方法として参考にしていきたい。

集中セミナーではこれらの要点を踏まえたうえで新聞記事の要約を続けていきたい。

11月24日 渡辺壮作

前回は新しく安保法制に対する論点をできるだけ簡潔にまとめた新しい記事を増やしていく作業をしていたが、先生からどのように要約していったのかの過程が必要であり、理論建てされた要約法を考えていくべきであるとのアドバイスから、集中セミナーの内容の基幹はこの内容のについて進めていきたいと考えている。

 

http://www21322ue.sakura.ne.jp/watanabe/

今回はどのように文章、文体などを変更していけばより見やすく興味の惹かれる記事になるのか見やすさのための更新をしていった。下記のサイトを参考にした。

主に表題の文字サイズ変更、色、下線、両端揃え、文章のブロック分けなどに注意した。

やはりこうした変更を加えるだけでもより見やすく読みやすく、要点もわかりやすくなったと感じるのと、プラスでリンク先をつけ追加説明を加えることでよりわかりやすくなるのではないかと考えた。

伝わるデザイン 研究発表のユニバーサルデザインhttp://tsutawarudesign.web.fc2.com/miyasuku1.html(最終閲覧日 2016/11/24)