カテゴリー別アーカイブ: 6月23日

6月23日 山本真成美

・テキストマイニングの基本的な流れ(テキストマイニング入門p37)
→私の研究はどこに着目するか!!!!焦点絞る!!!!
①解決したい問題は何か
②どのようなデータソースが使用できるのか
③どのような前処理とデータの整理が必要なのか(データクリーニング)
④どのデータマイニング手法を使用するのか(どのアルゴリズムを使うのか)
⑤データマイニングでの分析結果をどのように評価するのか
⑥データマイニングから最大限の情報を得るにはどうしたらよいのか
→主に辞書データの作成も含めたデータクリーニング作業のところに着目!!!

・方向性としては、前回先生のアドバイスにもあったようにツイッターや口コミサイト(インタビューデータと言われている?)から得られたつぶやきや評価を用いて「食品に関する製品のテキストマイニング」のデータクリーニングについて?                             →食品でも企業絞ったほうがやりやすいのか?

・お菓子の辞書の構築というのはもう存在している
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&ved=0ahUKEwi_m6jBj73NAhVFpZQKHad-AT4QFghOMAM&url=https%3A%2F%2Fweborder.mss.agrex.co.jp%2FABOUT_TERMANAGE_CONFECTIONARY.pdf&usg=AFQjCNELyTZMepq0DNdu5B3JOPRyaJHAPg&cad=rja   →だからこそ企業を絞ったほうがいいのか

・この辞書は、1度作ったら終わりではなく、定期的に更新する必要がある。
→ということは、辞書の作成をするだけでは卒論として終わりがないのか

・何かの分析は研究としてダメなのか

6月23日 渡辺壮作

[メディア比較サイトの項目]

ニュースの概要

議論される点

政党ごとの立場

新聞社ごとの立場 記事の紹介

一般人の意見     他サイトから探して書き出す

自分の記事と他サイトを検索結果に表示する(今のところは一般の人が開けるニュースサイト限定)

6月23日 中林豪

【情報モラル教育の現状とその課題について】

◎現状の課題 「情報モラル実践事例集 2015」より

前回挙げた「情報モラル実践事例集 2015」を一通り読んで見たところ、現在の小中高生にある、インターネットに関する主な課題としては

①インターネットやSNSを介したトラブル、及びいじめ

②学校や公共の場でのルール、マナー違反

③携帯電話、スマートフォンの使い過ぎによる生活習慣の乱れ

以上の3点であった。

①、②はもともと意識していたため予想通りであったが、③は新しく出てきた課題であるが、情報モラルという観点からすれば除外してもいいような気がする。(逆に学校教育という観点からすれば、これも調査対象に含めるのもアリか…?)

ただ、中には「いじめ」に対する取り組みだけだったり、もしくは「今後の人間関係」にまで幅を広げた取り組みを行っているような学校もあった。

 

◎先行研究について

目下、収集中です。内容なども見ながらなので、結構時間が掛かってます……

6月23日 谷口美紀

「災害コミュニケーションとリアルタイム情報収集(サービス管理、運用管理技術、セキュリティ及び一般)」        
電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント 114(43), 125-127, 2014-05-15
一般社団法人電子情報通信学会
松本直人

さくらインターネット株式会社さくらインターネット研究所

http://ci.nii.ac.jp/naid/110009902323

視覚情報のみ。特定の災害発生地域の写真をキーワード検索によって集めてきて、手動で災害前、災害中、災害後に分けている。発生時刻と件数を表すグラフを作成して、災害発生のどの時刻に情報量が多くなっているかを分析している。「広域(東北地区)で発生した『水害』では, 気象状況の変化により時問をかけてツィートが増加する傾向が推定できました(P127)」→発言内容というよりは、どのような状況で情報発信をするかについて分析している

 

文章に写真を添付することで、より有益な情報発信が行われているのではないかという思いがある。具体性が増す?以下は、取り合えず、景色を視覚情報とし、写真付き文章と文章のみの発言の具体性について調べると仮定して内容を考えたもの。

「視覚情報の有無による文章の具体性の比較-twitterを題材として-」

情報の収集の仕方について

写真の情報が載せられるときには、それに付随する何らかの文章が載っているはずという前提→キーワード検索で情報を集めてくる→写真が文章と合っているか合っていないかは人力で判断

情報の分析内容について

①ある景色の時間や天候による空の色の違い→もし、写真付文章のツイートについて、天気が良いか悪いと表すとして、文章と写真が一致しているかいないかも考えるとなると二段階の判定が必要?

②もしくは、写真付文章のツイートと、文章のみツイートをそれぞれ集めてきて、具体性の違い(例えばの基準)を見出す?何をもって具体的だとするか判断基準が必要、そもそも違いが表れるのか。違いが表れそうな基準探し、正確さ

 

 

6月23日 垰ひかる

タイトル(暫定):写真を用いた旅行促進システム

◇前回挙げた既存の研究との差

→今までの発表から考えると、つながり

◇つながりがある研究

・インターネット禁煙マラソン

 同じ目標を持つ人との情報共有ができる

 自動応答ではなく相手を意識したフォロー

→旅行は励ますようなものではないので同じようにはいかないが

 情報共有・相手の存在が分かるという2点は使えるのでは

(吉川他「インターネット禁煙マラソンを利用した禁煙支援の試み」産業衛生学雑誌 47,818, 20054

http://ci.nii.ac.jp/els/110003839795.pdf?id=ART0005042147&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1466562068&cp=)

・フォトウォークとSNSの利用による運動継続支援システムの提案と適用

 SNSを用いることで、仲間の存在が感じられる

 学生世代は写真共有が外出のきっかけのひとつになっていた

(伊藤他「フォトウォークとSNSの利用による運動継続支援システムの提案と適用」情報処理学会論文誌、Vo.57 No.1 pp.294-304)

6月23日 川名千尋

改善点

  • 上部メニューの「3回生」「4回生」ドロップダウンにカテゴリで名前別に反映
  • 中林くんが固定ページをこんな感じに運用してくれていたので参考にScreen Shot 2016-06-17 at 8.51.43
  • 固定ページ運用の代替案:参考文献リストとしてScreen Shot 2016-06-17 at 8.52.57→両者ともゼミメンバーに周知したほうがいい?

前期報告書について

  • Manabaが従来ゼミで運用されていて、それを改良してゼミの研究活動をより良くしたい、という思いが本研究の目的につながった。
  • →広義の研究目的がある中で、森ゼミを研究対象として選んだあたりはどのように書いた方がいいのか?
  • 自らの報告書もピアレビューの対象となるので、ある程度大枠は書き終え→詳細の図や先行研究は要訂正
  • https://docs.google.com/document/d/1WweM99bO7iXfMUyOtW4PIIPj26WAupkM-S6xUE6Abt4/edit?usp=sharing

来週までに

・アンケート仮完成

・前期報告書を完成させる

今後のスケジュール

6/30 ピアレビュー方法について少し補足説明

7/7  前期報告書完成

7/14 提出

9/20? 集中セミナーまでにアンケート回答済み予定

→セミナー中に回答を分析

9/29 後期ゼミ1回目から卒論執筆始め

12/10 CISA(公認情報システム監査人)受験

→並行して試験までにはある程度大枠の卒論完成

6月23日 河添香織

研究テーマ:情報公開範囲について(投稿時の写真の振り分け)

 

◎複数アカウントの使い分け状況

ゼミ…Twitterのアカウント利用

◎情報公開範囲一覧確認のシステム

→検索した中ではない

→情報公開の設定説明ページはあった(Twitter・Facebook・Googleグループ)

◎さらに良い使い方・使い分けはないか

→いまのところ思いつかない