カテゴリー別アーカイブ: 仲田杏奈

1月12日 仲田杏奈

卒論 1回目点検後の修正ver.・ピアレビュー未(送信は終了)

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2回目点検

卒論最終2

卒論最終データ(事務所提出データ)

卒論最終データ

 

12月22日 仲田杏奈

*アンケート結果について

流れとしては写真1枚ごとの比較を行う。

比較はQ1とQ2・Q3とQ4。

その後衛星都市における自然豊かをより表現しているという意見が多かったQ2とQ3の結果から考察を深める。


*論文の大まかな流れ

・要約

・はじめに(問題意識や問題提起、目的)

情報発信者の意図と受信者の解釈とのズレを軽減させる。的確に情報を伝達する。→そのための静止画における必要要素を明らかにする。

・先行研究

色彩と印象、場所と印象は明らかにされているが。情報の意図と印象を結びつける研究は多くない。

・調査をするにあたり

⑴情報発信者の意図決定

ふるさとCMについて(目をつけた理由)、生駒市を取り上げた理由、衛星都市について

⑵写真の決定

ふるさとCMの分析や考察(静止画や動画カットのレイアウト傾向など)、生駒市の写真選択について

・調査方法

SD法を使用して、因子分析を行うこと

アンケート作成について。形容詞の決定理由や質問項目の意図。

実施について。人数や期間、対象者。

・結果と考察

Q1-Q4それぞれへの分析考察を踏まえてQ2Q3を分析する。

★結果から考える自然豊かを表現する静止画を提示→これは時間次第で今後の課題。

・今後の課題

★の静止画が本当に意図を伝えられているのかを検証すること。

12月15日 仲田杏奈

先週の集中セミナー

SPSSによる因子分析。採用出来そうな分析結果が得られた。

【分析データと因子の命名】

①Q1に対しての分析 第一因子:生活環境感 第二因子:精神高揚感

②Q2に対して 第一因子:対人環境感 第二因子:精神緩急感

③Q3に対して 第一因子:相互理解(要素)? 第二因子:居住環境(要素)?

④Q4に対して 第一因子:環境距離(要素)? 第二因子:地域理解(要素)?

⑤Q1・Q2 第一因子:生活順応力 第二因子:地域対応力

⑥Q3+Q4 第一因子:住民活動力 第二因子:地域耐性力

⑦全データ

 

【卒論におけるアンケート分析部分の流れ】

*写真1枚ごとの印象を分析

⑴Q1とQ2それぞれの因子分析データの共通因子に着目。全データ平均の折れ線グラフと合わせて、開きが大きい部分に着目。

⑵Q3とQ4も上記同様

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*比較

⑶Q5(個々の写真)に対する分析:Q1とQ2、どちらが自然豊かか?

どちらの写真を選んだ人が多いのか

なぜQ1・Q2を選んだのか多い方に着目(少ない方への着目は時間と応相談)→★写真1枚ごとの印象から何が言えるのか

★自由記述についてはテキストマイニングツールを少し活用

→出現頻度が高いワードを把握。それをもとに考察を進める。選択された写真ごとに自由記述を分けてから行う。

⑷Q6(個々の写真)に対する分析:Q3とQ4、どちらが自然豊かか?

Q3とQ4も同様

⑸Q7(カテゴリー)に対する分析:Q1・Q2で多かった写真/Q3・Q4で多かった写真、どちらが自然豊かか?

★カテゴリーごとの印象から何が言えるのか

★自由記述は上記同様

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*結論:

ある衛星都市をPRするに適しているだろう写真は(  )、カテゴリーだと(  )。その写真やカテゴリーには(  )要素がある。これを網羅することで、より的確に「自然豊か」をPRすることが可能となるだろう。

 

 

12月8日 仲田杏奈

SPSSでの分析作業。

様々な分析を行った結果、5つの方法のいづれかを選択しようと考えている。

①Q1.Q2は最尤法で因子数を3に設定し、バリマックス回転を採用。→適合度検定Q1:0.872 Q2:0.378

Q3.Q4は主因子法で因子数4に設定し、バリマックス回転を採用。→累積% Q3 :50.433 Q4:61.315

※Q3.Q4は最尤法ではデータが得られなかったため。主因子法を採用している。

②Q1~Q4全て主因子法で因子数4に設定し、バリマックス回転を採用。→累積% Q1:52.816 Q2:48.142

③Q1~Q4全て主因子法で因子数5に設定し、バリマックス回転を採用。→累積% Q1:55.993 Q2:52.082 Q3:56.515 Q4:64.579

※最も累積寄与率が高い。因子数が多すぎるのは、、、。因子数5までの分析しか行っていない。

④【分析不可】Q1~Q4 全て主因子法。因子数はカイザー基準に基づき決定する。バリマックス回転採用。

Q1・Q2:因子数4つ抽出。 Q3:不可 Q4:因子数3つ抽出。

※Q3はQ4が因子数3つで抽出されたため、同解析方法で因子数のみ3に設定する。→不可

⑤Q1~Q4まで全て主因子法。因子数はカイザー基準に基づき決定する。バリマックス回転採用。

Q1・Q2:因子数4つ抽出。因子数合わせるためにQ3・Q4も同解析方法で因子数のみ4に設定する。

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可能性としては③or⑤を採用。

できれば⑤を採用?→因子数設定が⑤の方が根拠あり。③は今のところキッチリとした根拠がない。

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本日の集中セミナーでは、解析結果をみて頂く。因子分析の比較方法がイマイチ出てこなかったので。結果を見比べながら。

Q5・Q6・Q7の解析について。→自由記述の分析について。

12月1日 仲田杏奈

アンケート結果:76名

データ分析の際のサンプル数は項目数の5倍、理想は10倍とのこと。(SPSS統計解析マニュアル)

項目数は14であるため、76は許容範囲内。

分析初心者であるため、解析マニュアル通りに因子分析を進めていく。

SD法を使用した先行研究に出てくる折れ線グラフの作成方法が必要ならば作成方法を、、、。

分析ツールはSPSS。

 

11月24日 仲田杏奈

【アンケート作成】

*googleフォーム

https://docs.google.com/forms/u/0/

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*提示写真資料

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・居住地区分について。

衛星都市というワードを研究で使用している→区分に加えるべきなのか。適切な区分を探しきれていない。

・アンケート収集目標:50人