カテゴリー別アーカイブ: 3回生

6月22日 渡辺壮作

要約法における関連項目
・テキスト内での位置情報の利用(文章の先頭、最後に重要文が多いなど)
・タイトル情報の語句を重要視
・テキスト中のキーワードの出現頻度
・単語間の繋がり情報
・テキスト中の類似情報を利用して省いていく
・手がかり表現の利用(例えばなどの例示表現後の文は重要度が低い事や、逆説後の文の重要性など)

見やすさの関連項目
・文字サイズ変更、色、下線、両端揃え、文章のブロック分け
・『関心を惹く表現の活用』で、理由を示唆する背景、真相、裏側、なぜや、驚きを意味する衝撃の、驚きの、意外な、知られざるという単語を組み込む。

意見の異なる二誌程度の新聞記事の要約をしてアンケート調査

要約法に主眼か要約するための元の情報をどこから集めてくるのか見つける方法の提示を主眼か。

 

6月22日 山本真成美

○先生のアドバイスから
・インスタに限定してしまうのではなく(メインはそれでいいけど)写真付きのツイッターやブログを対称にするというオプションをつければいい!
・まず、のど越しとは?それを除外するならなぜ?の部分をしっかり考える!
・菓子はポジティブになるものだという風にして提示するのならその人の感受を無視したものなのか現状込みのものなのか、どういう使われ方を想定して最終の提示物を作成するのかで変わってくる。
・対象の菓子は甘いもののみで。

○進捗状況
・みんなの食品口コミサイト『もぐナビ』に和菓子や洋菓子の口コミが存在。またもぐナビ内には、市販の菓子の口コミも掲載されていることから、口コミ収集のいい材料になるのではと思い、畝委事務局に口コミの二次利用の可否について問い合わせた。以下三点に注意して研究を行うことを条件に、口コミの二次利用についての許可が下りた。

<二次利用について>
①引用元として『もぐナビ』と記載する事
②誹謗・中傷等の為に使用しない
③論文完成版の送信
※(完成いたしました際は運営事務局へ内容をお送りください)

➡『もぐナビ』と『楽天市場』を二本柱に口コミを収集し、補助的にSNSからの口コミを利用する。

・“のど越し”について、評価項目として使用しないロジックを立てるとするならば、日本語ではのど越しという言葉は、液体か否かという視点で使用されるのではなく、いくつかの限定的な食物にのみ使用される傾向がある。
例)ビール、うどん・そばetc・・・

➡よって私が対象としている菓子には使用される可能性が低いためのど越しは評価項目としてはふさわしくないと判断。

★どういう人を対象に菓子を提示するのかという問題について
・前回の広島修道大学の今田純雄氏が執筆した『感情と食行動─Machtの食感情モデル(five-way model)─』(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsre/17/2/17_2_120/_pdf)の論文をもとに提示形態を考察。

➡『喜び』は食欲が高まるのに対して、『悲しみ』『怒り』では食欲の低下がみられたという結果から、このツールを使う人の“現在の”気分は置いておいて、その人が菓子を食べることで“未来の”気分をどうしたいかということに重きを置いた提示方法になるようにしたい。
➡スタバやロッテの形と同じ。その気分の分類は自分で決める。種類がいろいろあれば、研究の本来の目的である人間のストレスマネジメントの一環という部分で、厚みが出て、より快適な生活を送る手助けになるのではないかと考えた。

6月22日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート作成
アンケート2回目

現状での問題点
・文言は適切かどうか
・答えにくい形式ではないか
・所要時間はどのぐらいか

【次回までの課題】
・アンケートの調整
・実施期間の確認
・目標標本数の決定

6月22日 垰ひかる

提示の仕方について
・フィルターを利用
ex.)https://www.g-foot.jp/ec/ASBee/srDispCategoryTreeLink/doSearchCategory/11020000000/AList/2/1
⇒○城に行ったことのない人でも自分で条件を選択できる
×おもしろみはない

・ソート/チャート
YES/NOなどの2択で答えていって、その結果に基づいて情報を推薦する
ex.)出身地鑑定!!方言チャート
⇒○城に1度も行ったことがない人でも推薦できる
×選んでいくのが長くなると面倒になる

・フォトラリー
電子版スタンプラリーで、スタンプの代わりに観光客が撮影した写真を利用する
⇒○季節など条件によって撮影できるものが異なるので2回目以降も楽しんでもらえる。
×自分でシステムは作れるものなのか?
地域観光を支援するためのフォトラリーシステムの開発

・土地獲得ゲーム
自分が訪れた土地を登録することで、ポイントを獲得できる
⇒○領土を獲得するというスタンスは城に合っていると思う
×利用するには仕様の変更が必要(今の日本地図とは違っているとか)
土地獲得ゲームを活用した地理情報付きデジタル写真収集システムの提案

 

 

 

山根 6月15日

・グリーンツーリズム評価方法

1、Twitter、Facebook

→行政の数やフォロワー数など

2、ブログ(参加者、営業側)

→営業側が多い

3、農林水産省

→優秀な事業は紹介されている

4、googleマップ

→評価者がいる場合はその人がほかのところも評価している

 

・今後はどういった情報が必要なのか(形態や不安の種類によて変わる可能性がある)調べてみる

 

6月15日 垰ひかる

ホームメイト日本の城リサーチ 東建コーポレーション(http://www.homemate-research-castle.com/#useful_info)
城の分類などは、ここに掲載されている情報を主に利用していこうと思う。

 

分類に使う項目の候補

*城自体の特徴

  • 種類
    山城
    平山城
    平城
  • 時代
    古代(4~6c)
    中世(鎌倉~南北朝)
    中世(室町~戦国)
    近世
    ⇒正確な区分を調べる
  • 天守
    現存天守
    復元天守
    復興天守
    模擬天守
  • 指定
    国宝
    重要文化財
  • メディア化(大河や時代小説など)
  • (関わった歴史上の人物)
  • 交通
    車必須
    公共交通機関推奨(駐車場がないとか)
  • その他(案内のサービスとか)

 

*周辺

  • 植物
  • ベストシーズン(反対に行けない時期も必要?)
  • その他観光名所
    温泉
    大名庭園
    自然
  • 街並み

 

6月15日 渡辺壮作

ゼミレポート

研究内容

昨今の情報を受け取るためのメディアが進化した結果いつでもどこでも情報が受け取れるようになり、多くの情報を受け取り切れなくなった人々が情報の断片から一方的な印象を抱きかねないと考えました。その問題を解決するためにより普遍的な要約法を提案し、情報の受け手がより正しいと自らが思える選択や、判断ができるようになると考えるものです。

そこで今までサイトを立ち上げ、いくつかのニュース記事の要約をし、その要約をするにあたっての関連項目を書き出してきました。その関連項目から要約法を作り、その要約法に沿って新たなニュース記事を要約し、その記事に対して偏りのなさや要約されているかのアンケート調査を行いたいと思っています。そのアンケート結果から要約法の有用性を論文にまとめたいと考えています。

今後は関連項目がまだ足りていないのでプラスしていき、アンケート調査へと繋げていきたいと考えています。

6月15日 山本真成美

○先生のアドバイスから
・もう一度ある種類の菓子について、口コミから何を抜き出して提示できるのか見直す!ロジックが知見になる!
→余裕があるのなら最終ツールの形も考えて提示してみる。

○進捗状況
・ツイッターからの口コミ抽出とその考察について(RでTwitterテキストマイニング)
https://www.slideshare.net/YudaiShinbo/rtwitter-52917331
→ツイッターから抜き出した口コミを品詞ごと(この人も形容詞・形容動詞・名詞・動詞・副詞のみを対象品詞としている)に分け、日本大学経済学部3年の新保雄大さんが自身の判断軸でそれぞれの単語を“ポジティブな感情”“ネガティブな感情”など分類し分析を行っている。
→ロジックを検討する際の一つの例になる

・私の対象とする菓子が、特定企業の特定のお菓子とかではないので、ツイッターから抜き出すとなるとよくわからない情報に本物のお菓子の評価が埋もれてしまうという傾向が見られた。
そこで、”画像付きで情報をアップする”という形をとっているインスタグラムだと手動でならば抽出しやすくなるため、本研究では”対象菓子の画像がついている口コミ”である可能性が高いインスタグラムより口コミを抽出する。

・食べ物を食べるとき人が重視する4項目についての評価を口コミから抜き出す。(のど越しは固形物である菓子にはふさわしくないと思われるため削除)
食の評価

・上記のアドバイスより、各菓子の口コミから何が抜き出せそうか検討。→①見た目②食感③味④香りやにおいの4つがメインとして抜粋できそう。
→気分という面に関しては、例えば「ほっとする」という感情一つにしても対象菓子を食べたからほっとしたのか、ほっとしたいから対象菓子を食べたのかわからない。
→スタバやロッテの気分分類のように特定の気分を各菓子の口コミに合わせて5つくらいに絞ってみる。

・気分と食の関係についての論文
今田純雄、『感情と食行動─Machtの食感情モデル(five-way model)─』、広島修道大学
(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsre/17/2/17_2_120/_pdf)
→「ネガティブな気分にあるとき甘いケーキやスナック菓子への渇望感が強まる人は多い」という事実。現代の発達した飲料食品産業において、ただお腹がすいたという人間の生理的欲求によるものだけでなく心理的要因による食行動の喚起がなされている。
以上のことを踏まえ、“食感情モデル”がたてられている。ここでは、感情は「食物と食行動を媒介する変数」として機能すると考えられており、甘味はポジティブな感情を、苦みはネガティブな感情を喚起するとされている。
→今回対象とする菓子は総じて”甘味”。ということは食べると大体ポジティブな感情が出てくる可能性が高い。プリンなど甘味の中に苦みが隠されている菓子もあるが、プリン全体としては甘味であると捉えられているため苦みメインの食物とはしない。

・『喜び』『悲しみ』『怒り』『怖れ』の感情と摂食の関係についての実験も行われており、『喜び』は食欲が高まるのに対して、『悲しみ』『怒り』では食欲の低下がみられたとされている。そしてチョコレートの味の評価は『悲しみ』体験時よりも『喜び』体験時のほうが高いという結果が出ている。
→ということは、悲しい時に食べたいや怒っているときに食べたいものというのは基本的にないのではないか?(食欲が低下するため)喜びなどのポジティブなときに食欲が上昇するため、気分に応じてという部分はポジティブな感情にのみ

○次回のゼミまでの流れ
・6月15日(木)口コミ抽出(ブログなど楽天以外のサイトから)
・6月16日(金)口コミ抽出(インスタなどのSNSから)←ツイッターでも画像付きならOKとかのルールにする
・6月17日(土)2日間の口コミ抽出結果のまとめと形態素解析
・6月18日(日)形態素解析、最終提示物の形の検討
・6月19日(月)品詞ごとに整理
・6月20日(火)ロジック検討
・6月21日(水)ロジック検討

前期ゼミ論文の構成考え始める

6月15日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート項目を作成。
アンケート項目

確認事項
・文言の修正
・項目の数
・理解度は何件法を使うか

【次回までの課題】
アンケートフォーマットの作成