カテゴリー別アーカイブ: 3回生

4月20日 山根

農山漁村ナビ→参加者向けだと思っていたが、主には地域の方向けだった。

不足している点

・先進例から成功の秘訣を学べるとしているが、先進例を探しにくい

→検索フィルターが当日閲覧数、都道府県、投稿順しかないため

・検索ワードの機能が弱い

→完全一致でないと表示されないことが多い

ex)田植えを体験したい場合、「田植え」「コメ作り」では検索されず、「米づくり」と入れないといけない。

 

今後の予定

・サイトへの情報の書き込み方を調べる

・今までの情報を生かして、どういった情報が不足しているのか調べる

・どういった情報を加えることで、地域への不安が軽減されるのか

4/20 河添

予備調査

・暖色系→赤、オレンジ、黄→誘目度が高い(ex.信号)

・予備調査では実線→赤、点線→黄緑だったので
線の種類というよりも色で誘目度が高かった可能性も
→枠線に関する論文を来週までに読んでまとめる

・文字の太さ(大きさ)
・鍵のマーク、アイコン

・インターフェースの使用について
Twitterにおける誤投稿の拡大を防ぐアプリケーションの構築
―誘目度の高いインターフェースを用いて―

→操作というよりはデザイン寄り?
→ユーザーインタフェース・ユーザビリティ
https://hataraku.vivivit.com/works/ui

4月20日 中林豪

【研究進捗状況】
個票の入力と集計が完了し、グラフも一部作成。
集計も、「有用性の無いもの」「有用性の怪しいもの」を両方除いた集計、片方のみ除いた集計も作成。両方除いたものでもデータの個数が100を切らないので、ほとんど差異はないと考えられる。

【今後のスケジュール】
今のところ予定通りなので、まずはGW明けまでに分析を終わらせられるように進める。

分析については、今回は単純集計とクロス集計を行い、それぞれの質問に対する回答の相関関係を調べる。

4月20日 山本真成美

4月20日 進捗報告

森先生へ
本日は、ゼミに出席することが出来ずご迷惑をおかけして申し訳ありません。
次週も選考の関係で、2限のみの参加にはなりますが、できるだけ研究もしっかりと進めていきたいと考えているので、今週の進捗報告を見てご指摘等ございましたら、メールか何かでアドバイスしていただけるとありがたいです。

勝手を言いますが、よろしくお願いします。

4月13日 山本真成美

4月13日 山本真成美

今後の予定(就活落ち着いて・・・)
・論文全体の流れの把握、辞書の作成(長期になると思う)、その先の対応表作成の方法について調べる。

・最終的に自分がどこまでしたいのか決める(方向性)
・形態素の辞書にしっかり載っているけどそれが菓子の評価に関係ないものなのか、ただ単に載っていないのかを見極める。その辞書を作ることで研究意義はもちろんある。

・実際の口コミから、味の評価のみを抜き出したいのか、文化や雰囲気などを抜き出したいのか

・形態素の辞書を作るのか、構文解析など次のステップの辞書を作るのかで今後の研究が変わってくる。

・レベル1,2,3とか関係ないものから関係あるものにレベルをつけて評価の辞書を作るのかということも考える。味以外の評価の辞書も作りたいのか。

・私のルールといっても、それが論理的で客観的(私以外の人がやってもおんなじロジックで選別できる)なものでないとだめ。それのルール作りもしてく。

・口コミの量は今後の研究方向が決まってから考えてもいい。

4月13日 中林豪

【研究進捗状況】
個票の入力が83/120まで完了。(4月12日現在)
今週中に入力と集計を完了させる予定です。

【アンケート個票について】
明らかに有用性のない個票および、有用性があるか怪しい個票は集計から除外すべきかどうか。

4月13日 谷口

★前期にやること
文章判断>画像判断>画像抽出
ツイートの収集

・画像判断について
①まず、文章の判断で紅葉がどの程度かを判断し
②同じ日付の紅葉画像で程度を確認する

参考
丹羽志門、青山祥貴、数藤恭子、谷口行信、加藤俊一「商品写真から受ける印象と画像特徴の関係のモデル化」ヒューマンコンピュータインタラクション152(24), pp.1-4, 2013年
→ユーザ固有の判断基準と写真の持つ物理的な特徴との間の関係を数理的に記述する

・①文章の判断について
判断の基準
・ポジティブ、ネガティブ(公式のもの
・「まだまだ」「もうすぐ」「見頃」などのワードをどうやって集めるのか、どこにまとめておくか
・数値化、どの程度の言葉が多いのか
○月×日のツイート「まだまだ」「もうちょい」
○月△日のツイート「もうすぐ」「見頃」「まだまだ」
○月□日のツイート「見頃」「真っ盛り」
→□日が見頃

・②画像の判断について
紅葉画像の判断の方法→基準とする紅葉画像と任意の観光地画像を比較

☆ツイートの収集方法

4月6日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケートの回収率が悪く、3月末になってようやく120部回収できたので、昨日より集計を開始。ゴールデンウイーク明けまでには1回目のアンケート分析を終了させる予定。
分析は単純集計とクロス集計を行う予定である。
なお、アンケートは母校の在学生、塾生及びその友人に協力していただいた。
今回の回収率の結果を受け、2回目のアンケートは手法を変える(紙媒体→webアンケート他)必要性があると思われる。

【今後の予定】
4月~GW明け:1回目アンケート集計、分析
5~6月中旬:2回目アンケート作成
6月下旬~7月:2回目アンケート実施
8~9月:2回目アンケート集計、分析

【アンケート集団について】
アンケートに協力してもらう集団についてだが、1回目と異なる集団でも問題はないのか。
また、人数も変動してしまう可能性もあるが、問題はないのか。

4月6日 山本真成美

現段階での進捗状況と今後の予定

1. 進捗状況
→春休みは就職活動一色であったため、テキストマイニングについての本を読んだのみであった。研究の進み具合は年度末とほぼ変わらないため、就職活動が終わるまでは授業内で具体的な今後の予定を決めていきたいと考えている。
2. 今後の予定
→昨年度よりも細かなテキストマイニングに対する知識、形態素解析、また辞書についての知識が必要となってくるため、森先生に疑問点を尋ね、解消していくという形をゼミ中はとっていきたい。
昨年の研究をよりブラッシュアップする必要があるため、就職活動中も一週間に一回のゼミに向けて毎週昨年のように少しずつでも前に進ませていきたい。
現在では、あまり進んでいないため、明日のゼミで同回生と情報共有しつつ今後の目標を立てたいと考えている。

特に見ていかないといけない内容として、形容詞・名詞・副詞が直接の評価に大きくかかわっていることが分かっている。辞書作成においては、MeCabの単語辞書に登録されているがその中の単語の出現しやすさの指標であるコストが違うのか、その単語自体が辞書に登録されていないかの2種類に分かれるため、前者ならば単語の重要度に差をつけるためにコストの変換を行う必要があり、後者ならば新しく単語を追加する必要があるということを念頭に置き、その見極めをしていきたい。
それに加えて菓子の味の評価に用いられやすい形容詞と副詞にはどのようなものがあるのか、またそれらはすべてに共通して使われている言葉なのか、菓子を評価するためのものなのかということをより詳しく分析する必要がある。それに加えて、現時点で分析する口コミの数が不十分である可能性があるため、研究を進めていくうえで必要であればその数を増やしていきたいと考えている。また、評価のノイズ除去のためのルール作りにおいて、現段階では不確実性が含まれているため、3章で述べた通りノイズの除去については原口ら[11]の意見を参考にして、より精度の高いものにする予定である。

 

3.今私にできること、しなければいけないこと
→空き時間を利用して口コミのデータを就活の合間に見つけることはできる。それを見て法則性などがないかということを探っていく。

4月6日 山根

農村漁村ナビ〈http://www.nou-navi.maff.go.jp/〉

農山漁村の持つ豊かな自然及び「食」を活用した都市と農村との共生・対流等を推進する取組、地域資源を活用した所得又は雇用の増大に向けた取組、農山漁村における定住を図るための取組等を総合的に支援します(農林水産省)

【メリット】

・地方の団体が自分たちの情報を発信しやすい

・地方と都市部だけではなく、地方と地方が繋がることができる

・地方と地方が繋がることで、手本としてノウハウを学んだり協力したりできる

【デメリット】

・自分たちの強みが分かっていない地方がある

・都市部の人のニーズに応えられているか