カテゴリー別アーカイブ: 3回生

7月6日 山根

グリーンツーリズムのサイトに必要と思われる情報

・お風呂やトイレの写真

・雰囲気がわかる写真

・作業着の貸し出し

・農家の人の写真

・ペットの有無

・道具の有無

 

このうちいくらかはホームページにもあってもいいと思った。

どういった情報を求めているのかを調査したほうがいいのか、こちらからある程度必要と思われる情報をピックアップし、既存のサイトと比べて不安が軽減されたかを調べるか。

7月6日 垰ひかる

案①全部スクレイピング(不足部分は手動で)
案②クチコミはスクレイピングで、城の基本情報はHPなどを参照して手動で入力する(HPに掲載されていなければ本などから)

学士論文研究計画書

7月6日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート微修正
アンケート2回目(改訂版)
実施期間を7月8日から7月22日に変更

【次回までの課題】
前期報告書の完成・ピアレビュー

7月6日 渡辺壮作

20170706.前期ゼミレポート

前回提出のレポートとの違い
・作っていたサイトで要約したニュース情報を公開することで直接情報を提供する。→要約法に主眼をおく。
・段階的自動要約プログラムを研究の独自性。→論文やウィキペディアなどではなく、新聞やニュースサイトの記事についての要約に特化することを独自性とする。
・アンケートについて作っていたサイトの記事の有用性について。→サイトの情報をもとに見出した関連法により新たな記事を要約し、その要約文をアンケート調査し、要約法の有用性を調査し結論付ける。

課題
・字数が7200程しかない。
・アンケート項目について要約法に関連した先行研究をもう一度参照し、要約法の独自性が直接評価に関わるような項目にする。

7月5日 山本真成美

【7月5日】
○先生からのアドバイス
・和菓子や洋菓子はオーソドックスなものを対象にしているから、結局色のところで関係してくることはあまりない・・・グミとかガムなら色が関係した評価基準が消費者の中に潜在的に存在しているのでは?
・細かいところは集中セミナーの時に詰める、テスト終わってからもあつまれるならやる!(集中セミナー等)

○進捗状況
・菓子提示ツールの参考としてYES/NOフローチャートというかたちをとってみるのは?
→サントリーの金麦を飲むときのお供?食材を提示するYES/NOフローチャートがある。でもなんでこれがその結果に結びついているのかわからないからこれも自分なりの目線+客観的なロジックが必要となりそう。(http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugioff/diagram.html

→無料のYES/NOフローチャートのダウンロードができるサイト
https://www.bizocean.jp/doc/download/confirm/200644/

➡最終的な菓子提示ツールの形は今後も模索予定。

・「感性モデルによる「おいしさ」の評価法」、相良泰行、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際、『日本食品科学工学会誌』Vol.56、No.6、pp317-325、2009年
(https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/56/6/56_6_317/_article/-char/ja/)

○今後の予定
・7月13日→ピアレビュー終了し、前期計画書提出

6月29日 山根

評価方法の優先順位

1、googleマップでの評価、SNSでのコメントやつぶやきがある

→体験者の実際の声を聞くことができる。

2、農水省での事例紹介

→政府で紹介されているものはある程度功績があるため。(紹介だけのものもある)

3、SNSでのつぶやきに対する「いいね」やフォロワー数

→数が多いほど評価が高いと考える。(身内もあるため注意)

 

【2017年最新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

株式会社ユニアド(http://www.uniad.co.jp/)

インスタ 20代女性が主要

Twitter  10~20代の男女

Facebook  20代から40代男女

Google  40~50代男女

 

・googleマップについて

1、ある場所を評価した人は別の場所も評価していることがあるので類似情報を提供できる可能性がある。

2、周辺施設や場所をイメージしやすい

3、写真を投稿できるのでイメージしやすい

6月29日 山本真成美

【6月29日】
○先生のアドバイスから
・口コミサイト等は本格的に使用するとなってからコンタクトをとるほうがいい!
・のど越しについては、「限定的な食べ物・飲料」についてをどこまで言うか決める。
・Aという気分(ポジティブ)からCという気分(お菓子を食べてポジティブ)と、Bという気分(ネガティブな気分)からCという気分(お菓子を食べてポジティブ)の二つは本当に一緒にしていいのか?
➡スタート地点が全然違うのに同じにしていいのかや、0.1でもプラスに作用すればいいとするのかなどそこらへんのルールをはっきりさせること!またそれは検証可能なのか?
・未来だけを見ていいのか確認する意味でも感情の変化や移行についての研究があるのか調べる。
・現状の踏まえ方のレベルをどうするのか?

○進捗状況
・菓子の評価表現項目の一つである“見た目”に関して・・・
→就実大学の岩佐和典氏の論文『食物の色彩が視覚的な感性評価に与える影響』で、うどん・食パン・干したするめいか・ポテトチップ・プリンの5種の食物の画像の色彩に変化をつけ、どの色の食物が一番“食べたさ”に繋がるかという研究をされた。その結果、食物の種類に関係なく自然色>赤・黄色>紫>水色・青>緑の順に食べたさが減少していくことが分かった。また、自然色とはその食物本来の色であり、この自然色と色がかけ離れていればいるほどその食物に対する嫌悪感が強くなることも分かった。

➡これを受けて、対象の菓子の自然色を記載してみた。(ノーマルなものの色のみ)

併せてインスタグラムでのハッシュタグ件数

~和菓子~
・おはぎ(約74000件):茶
・すあま(約5000件):ピンク
・羽二重もち(約4000件):白
・かるかん(約4000件):白
・ういろう(約11000件):白、ピンク、緑、茶
・ゆべし(約4000件):黄(黄土色)
・どら焼き(約82000件):茶
・金つば(役10000件):茶(表面は少し白がかっている)
・栗まんじゅう(約3000件):茶

~洋菓子~
・パウンドケーキ(約220000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・チーズケーキ(約633000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・バームクーヘン(約100000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・シュークリーム(約234000件):黄
・エクレア(約46000件):茶
・タルト(約430000件):タルト台は黄、上の部分はフルーツが乗ることが多いため赤や紫など
・アップルパイ(約265000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・ワッフル(約278000件):黄
・クレープ(約311000件):黄(中身により印象は変わるが生地は総じて黄)
・プディング(約490000件):茶、黄(茶はカラメル)

➡こうしてみてみると、和菓子は色の個体差がまだあるのに対して、洋菓子は大体焼き色と記事の色が似ているため茶と黄がメインとなる。と、いうことは評価項目の一つである“見た目”は色による評価というよりもほかの何かで評価されている可能性が高いと感じた。

・気分と菓子について参考になりそうなアンケートがインターネットに記載されていた。
株式会社バルクのマーケティングリサーチ事業のVol.73 お菓子に関する調査(2013)
①「お菓子を食べるタイミング お菓子の種類別表」(https://www.vlcank.com/mr/report/073/)

・②「お菓子の新商品や限定品で買いたくなるキーワードと食感 お菓子別ランキング表」というのも同サイトに載っていた。すべてではないが参考になる。
(https://www.vlcank.com/mr/report/073/)

Vol.73 お菓子に関する調査(2013)

○今後の予定
・7月6日:レポート仮完成しピアレビュー
・7月13日:後期の研究計画提出、あわせて夏季集中セミナーにて何を先生に教えていただきたいか具体的に挙げる。

6月29日 河添

・ゼミ前期論文
4回生前期ゼミ論文→残り1200字程度

・透過性の決定
cssにコピペしたものがhtmlに反映されない
→集中セミナー

・色彩面の決定

6/29○ ゼミ論文
7/6△ ゼミ論文完成
7/13×
集中セミナーまで 比較対象を考える
集中セミナー(8月) 透過性の決定・比較対象の作成
集中セミナー(9月) アンケート内容の作成