カテゴリー別アーカイブ: 3回生

5月25日 垰ひかる

・ターゲットについて
できればライト層をターゲットにしたい

これまで、社寺訪問を主目的とした旅行の場合、熟高年など「社寺や仏像が好きな人」というマニア層に向けた商品展開が主流であった。知識がない人は、「粗相をしてはいけない」という礼儀正しさから足が遠のいてしまいがちである。しかしながら、社寺に対する知識や興味の強い層は決してボリュームゾーンではないため、“黙っていても来てくれる”マニア市場にのみ社寺の魅力を訴求していくと、人口減を背景に確実に参拝者は減少する。よって、社寺や歴史文化に対する知識を深めることを目的とした学習的傾向の強いコンテンツではなく、興味関心のある層が気軽にアプローチできるコンテンツをいかに提供していくかが、人々と社寺との距離を縮める鍵となる。

社寺観光の今後の展望 ― 多様化する旅行ニーズに対応を
JTB総合研究所主任研究員 河野まゆ子氏
2017年3月3日付 中外日報(論)http://www.chugainippoh.co.jp/ronbun/2017/0303-002.html

近年、城は人気が高まっていると言われているが、社寺と同じく歴史的建造物であることから、同じようなことが言えるのではないかと思った。

ゼミ論文に使えそうな記事

株式会社学研ホールディングス
今世紀最大の「お城ブーム」到来! 累計30万人以上が参加している大人のスタンプラリーの“マストアイテム”が、2016年「旅行・ガイド」書籍ランキング年間1位獲得!
プレスリリース 2016年12月16日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000948.000002535.html

株式会社学研ホールディングス
小・中学生にも城ブームが到来! 応募点数が倍増した、城の自由研究コンテスト。文部科学大臣賞は「白い城と黒い城」
プレスリリース 2017年1月19日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000977.000002535.html

 

 

5月18日 山根

【前回】

システムを作るのか、作らずに中身の情報を書くのか考える

→中身の情報を書く研究

【今回】

グリーンツーリズムのポータルサイト(http://www.kouryu.or.jp/gt/)

・写真や動画を効果的に活用している

・所在地がわかりやすい

・似通った施設を知れる

・個別ページの情報量が少ない

・他者評価が存在しない

・担い手と参加者とのやり取りができない

・情報の更新がされていない

 

5月18日 山本真成美

○前回の先生からのアドバイスを受けて

・ロッテの5つの気分カテゴリーで分けてみるのもそれはそれであり
→でもここに規則性があるのか謎・・・

・たぶん必要ないけど、日本語表現インフォへの断りを必要ならばする

・見た目の表現は、主観的なのか客観的なのか、絶対的なのか相対的なのかという分類を気にするべし!(主観的・相対的なものは人によってぶれが出てくるが、客観的・絶対的なものはぶれないから!)
→これらを基準にして分類する。色でもその前に付く修飾語で変わってくる(参考文献☆②③を参照)

・パッケージを含めるか否かは研究を進めていく中で自分で決める。

 

○進捗状況
・一般の辞書から菓子の評価表現に使われそうな表現をピックアップしたり、ツイッターなどSNSから菓子の口コミを閲覧している。→ツイッターの口コミは使用してもいいのかチェックする

・気分に応じた菓子の分類ではないが、スターバックスコーヒーのサイトに気分に応じたドリンクの選定がある。(参考になるかも!?)
http://www.starbucks.co.jp/customize/feeling.html

5月18日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート1回目_単純集計
→コメント付完了
アンケート集計仮
→相関係数の色付け完了

【来週までに行うこと】
・アンケート全体の比較、コメント
・より詳しい相関関係の洗い出し

5月18日 垰ひかる

・日本百名城の中にはトリップアドバイザーに掲載されていないものもあった

・どのような情報を取り出してくる必要があるのか

初めは城の種類や造りで分類しようと思っていたが、観光客は種類などは気にしていないのでは?
⇒種類や歴史などの情報よりも、周りにあるもの、交通手段、国宝などの情報の方が良い
⇒観光客が行き先を決める際に気にすることは?

一般社団法人 那由他ジャパン
国内の観光旅行に関する意識調査レポート(http://pi-project.org/report/1184/

観光旅行の行き先の選ぶ際に重視することについて(複数回答)

kanko-04

@niftyニュース 何でも調査団
旅行についてのアンケート・ランキング 第4弾(http://chosa.nifty.com/travel/chosa_report_A20151009/4/

旅行先を決める際、【日程と料金、一緒に行く相手以外】で重視するのは?(複数回答可)

グラフ

 

選択肢が異なるので単純に比較はできないが、食事・自然(景観)・交通の便が特に重視される?

 

また、観光資源の分類について調べたところ
溝尾良隆「観光資源論-観光対象と資源分類に関する研究」城西国際大学紀要16巻第6号、pp1-13、2008年
が見つかった。

次に食に関して
尾家建生「フード・ツーリズムについての考察」大阪観光大学観光学研究所報『観光&ツーリズム』第15 号、pp23-34、2010年
によると

交通について
二次交通(拠点となる空港や鉄道の駅から観光地までの交通)を使うのがよい?
(JTB総合研究所 観光用語集「二次交通とは」)

 

 

5月11日 中林豪

【研究進捗状況】
思っていたよりも進まず、
・グラフのコメント→半分まで終了
・相関分析→手をつけれていない
という状況。
5月中に必ず終了させて、体制の立て直しを図る。
2回目のアンケートを7月に行うという目標は変えず、
スケジュールを立て直す。

【今後のスケジュール】
5月:1回目アンケート分析完了
6月:2回目アンケート作成
7月:2回目アンケート実施

 

5月11日 垰ひかる

口コミにする場合

日本百名城塗りつぶし同好会 利用規約

当サイト上で、以下のような禁止行為を行わないこと。

  • 他のメンバー・第3者の権利を侵害する行為
  • 犯罪行為・公序良俗に反する行為。
  • 営利を目的とした活動。
  • 当サイト上の情報を無断で他で利用する行為。
  • サイト・サーバーに対する不正アクセス・不正使用行為。
  • その他、管理人が不適切と判断する行為。

この利用規約で、サイトの情報を使えるのか。
管理人にメールできるので、そこに連絡して了承を得られればOKか。

Trip advisor 利用規約

こちらは商用利用でなければOK?

上記2つのソース比較
2017-05-11

5月11日 山本真成美

【5月11日現在の進捗報告】
・抽出と分析の難易度は味→見た目→気分の順で上がっていく。
➡とりあえず味→見た目にフォーカスしてできるなら気分も入れるという流れ

・お菓子の見た目の分類の際の定義をはっきりさせる
例)可愛い→お菓子における可愛いって何?人それぞれ違う・・・
これも先行研究を見つけて指標のもと定義づけていく必要がある。
先行研究がない場合はどのように定義づけをすればいいのか聞く。
➡見た目に使われる単語のリストを一覧で作る。(類義語辞典みたいに)
その際はどんなリストを作れるのかということも考えながら作る。(名詞・副詞・形容詞中心に)

・そもそも悲しい時に食べたいお菓子とは?
➡先行研究でないか調べる。

・口コミの抽出は楽天だけでなく、ツイッターやインスタなどのSNSからもやる。
➡味と見た目に関する菓子の評価があるか調査して簡単に抜き出してみる。

・菓子の色は評価(見た目と色の関連)に関係しているのかも調べる。
➡菓子そのものの色に着目しないとパッケージのデザインや色も関係して評価に繋がってしまうから注意。

★①ロッテのサイトに気分によるお菓子の分類がある
http://lotte-shop.jp/shop/e/ekibun13/
➡参考にするとともに、これはどういう基準で分けられているのか分析してみる

★②味を表す言葉とそのイメージを年代・性別ごとに調査したもの(www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/tmp-images/000000523.pdf)
➡『味ことば』という切り口でその言葉の持つイメージを明示してくれている

★③和菓子や洋菓子、それ以外にも味覚だけでなくその他の感覚についての表現を記載(http://hyogen.info/cate/443
➡『日本語表現インフォ制作委員会』が運営する、小説・コラム・ブログなど書き方の参考書である『日本語表現インフォ』を参考にして分類できそう。

○以上のことから今後できそうなこと
・2016年度のゼミで抜き出した楽天からの口コミと以上の★②③から≪味や見た目≫の評価表現の単語リストを作れそう。
・気分と食べもの(菓子だと出てこないかもしれないのでとりあえず広範囲の食という部分にフォーカス)についての先行研究がないか調べる。

5月18日 河添

最も誘目度の高い色(4つ)
白背景⇒赤・青
黒背景⇒マゼンタ・シアン

2番目に誘目度の高い色(2組)
色相環で120度の差
⇒赤と青
⇒マゼンタとシアン

最も誘目度の低い色
⇒グレー

画面の配色バランスの作業効率・エラー率への影響の検証
⇒pp.3下部分タイプA~C
⇒3色で比較しているため研究と条件が被る
⇒タイプC>B>Aの順番で効率が高く・エラー率が低い

▷▷今後の計画◁◁
4月 予備調査まとめまで
5月~6月 枠線誘目度の論文まとめ・これまでの論文・予備調査などから条件を抽出
→足りなければ更に論文を探す
7月 比較対象A・Bを作る
8~9月(集中セミナー) 比較対象作成&アンケート草案の作成
10月 アンケート作成・実施・まとめ
→どれぐらいの数を集めればいいのか
11月・集中セミナー 論文執筆

4月27日 山本真成美

〇最終どこまでもっていきたいのか
→ストレスを少しでも緩和できるツールとして、気分であったり、なんとなくこういう味のものが食べたいな~、これがかかってるものが食べたい!など自分では思いつかないような菓子を示せるものを作りたい。(値段等はひとまず関係ないものとして見ていきたい)
ただ単に【菓子の提示】という部分にフォーカスしていきたい

➡と、なると先生がおっしゃっていたように形態素解析の辞書というよりは構文解析?意味解析?になってくる・・・

 

〇口コミの特徴の分類を行ってみると・・・
→【見た目・味・気分】の3種類がお菓子をパッと見たとき&食べたときに重要な指標そうだということが口コミを見て感じた。

例)大きい(見た目)+甘すぎない(味)+懐かしい(気分)→美味しい!

➡このことから、この3つをセットに評価表を作るとより細かいものを提供できるのではないか?

〇上記の【見た目・味・気分】を評価する言葉の集め方
→2016年度ゼミでは楽天からしか評価表現を抽出していなかったが、これは何が菓子の評価に関わっているかということを探るために使用した+菓子の評価に使われる特異な表現はないか調査するために使用したということ。この口コミには記載されていない表現だってある。それについては、一般の辞書などから形容詞・名詞・副詞を取り出して最終目的のために使用してもいいのか先生に聞く。