10月6日 川名千尋

進捗

・追加アンケート作成→10/6のゼミ内で参加しているゼミ生に回答してもらう+欠席したゼミ生にはリンクを送付
https://goo.gl/forms/lf2KY0QhaQYcOzIx2

・10/6のゼミ内で、回答結果を収集して分析
→改善が見られたら今回の結果を使用

アンケート結果について

・どのように分析したらいいのか?
screen-shot-2016-09-30-at-16-35-22
・「とてもそう思う」「そう思う」「そう思わない」「とてもそう思わない」の4択
→とてもそう思う+そう思う=ポジティブな回答として扱う

・自由回答欄は補足説明程度の扱い?

卒論の構成:目次

  1. はじめに
  2. 本研究の背景・問題・目的
    2.1 背景
    2.2 問題
    2.3 目的
  1. 先行研究
    3.1 ノウハウ共有に関する研究
    3.2 協調学習に関する研究
  1. 仮説
  2. システム開発
    5.1ヒアリング調査の実施
    5.2 WordPressを用いたポータルサイトの実装
    5.3 アンケートの作成
  1. システム評価
    1. アンケート結果の考察
  2. 今後の課題
  3. おわりに

次回までに

・卒論の素材として使える状態までアンケート結果を考察

 

9月29日 阪口周

今週やってきたこと:人物名を特定するための元データ探し

扱う小説は「十角館の殺人」綾辻行人
まずはウィキペディアからあたる。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E8%A7%92%E9%A4%A8%E3%81%AE%E6%AE%BA%E4%BA%BA)

ポウ
医学部四回生。口髭をたくわえた大柄な男性。無口だがときどき毒のある台詞を吐く。オルツィとは幼馴染。
カー
法学部三回生。中肉中背だが骨太で猫背な男性。三白眼で、青髭の目立つ顎はしゃくれている。捻くれた性格で、なにかにつけて他のメンバーに噛み付くことが多い。
エラリイ
法学部三回生。色白で背の高い男性。金縁の伊達眼鏡をかけている。会誌『死人島』の現編集長。マジックが趣味。
ヴァン
理学部三回生。中背の痩せた男性。不動産業を営む伯父のつてで角島での合宿を可能にする。
アガサ
薬学部三回生。ソフト・ソバージュの長い髪をした女性。男性的な性格。
オルツィ
文学部二回生。頬にそばかすの目立つ、ショート・ヘアの小柄で太めな女性。引っ込み思案な性格。日本画を描くのが趣味。ポウとは幼馴染。
ルルウ
文学部二回生。銀縁の丸眼鏡をかけた童顔で小柄な男性。会誌『死人島』の次期編集長。
→分析:登場人物として名前がきっちり整理されている。この作品においては、ニックネーム。ネタバレ防止のため、小説の後半で判明する本名は記述されていない。そのことは、この研究の人名特定には関係ないと考える。
また、「ニックネームはノベルス版では「ポゥ」「エラリィ」「ルルゥ」と表記されていたが、文庫化された際に「ポウ」「エラリイ」「ルルウ」と変えられた。」という小説自体の表現の幅も記述されていた。
→思ったこと:データとして運用しやすいか細かいことはまだわからないが、整理されていて使いやすそうだと感じた。

 

次の元データ:ブログ(http://ameblo.jp/rsn48/entry-11866792562.html)

〇被害者 —●犯人 —動機【凶器】
オルツィ —●ヴァン —憎悪【絞殺:ナイロン紐】
カー —●ヴァン —憎悪【毒殺:亜砒酸】
ルルウ —●ヴァン —憎悪・口封じ【撲殺:石】
アガサ —●ヴァン —憎悪【毒殺:青酸口紅】
ポウ —●ヴァン —憎悪【毒殺:青酸】
エラリイ —●ヴァン —憎悪【焼死:火災】

→分析:各人物に対応する凶器が一緒に整理されている。

→思ったこと:使えれば凶器は人物に対応する共起表現として使えそう。でも、使いやすいかは不明。

 

他の元データの候補はほとんどウィキペディアの劣化版という印象。
この作品は非常に有名なためきっちり整理されていた?
新しい小説でまだウィキペディアでまとめられていない場合はシステムとしては、全く新しいタイプの名前として認知されていないような名前に出会った場合、どう扱うか。

9/29 渡辺壮作

まとめて公開するサイト

http://www21322ue.sakura.ne.jp/watanabe/

偏向報道についての解決策の提示

 

今後

ウェブサイトを開設して偏向報道として問題となっているものを主に扱い、読者にできるだけわかりやすい中立なサイトを目指す。

今回実際に記事を投稿した結果文章量の多さが見づらい印象を助長するため、文章をより推敲したうえで図を用いてせつめいしていく。

現在は記事をまとめたものだけあげているが、各党の立場や意見、各新聞社の立場や意見も紹介して読者が比較しやすいようにしたい。

取り扱っていく問題の数も増やして世の中の需要に対応できるようにしていきたい。

検索エンジンではどこまでできるのかわからないので記事をあげていくのと同時にどのような機能が検索エンジンに追加できるのか調べつつ、需要とあったものを考えていきたい。

 

9月29日 山根勇矢

グリーンツーリズムや町おこしなどの成功例

1 新宮町 霧の森:お茶を特産品としている町。お茶の魅力をアンテナショップで紹介する際、霧の森の宣伝も行う。その後大赤字となり、ネットショッピングでの販売を考える。その際自動返信メールにプラスして、自分で打ったメールを付け足す。(人の介在するインターネット販売)

2 青森県達者村:サクランボ狩りからホームステイまで様々な体験ができる。産地直売所に地元女性の作った工芸品を販売する。その後ホームステイを実施。この時ホームステイには抵抗があったが、やっているうちになれてきた。今ではホームステイ先を写真付きで紹介している。

【グリーンツーリズムの課題点】

・若年層、親子層への浸透、リピーター問題(リピーターは諸説あり)

・需要と供給のミスマッチ

・経済能力・認知度

 

3 内子フレッシュパークからり:生産者が生産した無農薬の特産品などを道の駅で販売し、売れ筋などを生産者が確認できる。この時に電話やFAXなど自分に合った電子機器を使用し、売り場と産地をつないでいる。さらに、生産者と消費者をつなぐ仕組みもあるほか、基準を通ったものしか販売しないようにして信頼を得ている。(トレーサビリティ)

 

共通点として、無機質なインターネットという環境に人の存在をおいているように思える。

PRに特化した情報より、消費者の不安をなくすような情報を流している。

[文献]

曽根原久司 他『農業再生に挑むコミュニティビジネス 豊かな地域資源を生かすために』 ミネルヴァ書房 2015年7月31日

〈http://www.kirinomori.co.jp/〉 霧の森HP

〈http://tassyamura.com/〉達者村

〈http://www.karari.jp/〉内子フレッシュパークからり

9月29日 仲田杏奈

夏期集中セミナーでの進行状況

方向性としては、色彩を研究対象から外す。コンセプトや伝えたいこと(発信者の意図、意思)が最も伝わる構成はどのような構成なのか、という点に焦点を当てる。

マニュアル読解動機付けについての先行研究を参考にして調査を進める予定↓

タイトル、挿絵、写真がマニュアル読解の動機づけに及ぼす影響

http://shimadahideaki.jp/gyouseki/2009/09cogp-a.pdf

image

マニュアルについて取り上げて調査を進める予定であったがマニュアル・ポスター・チラシの違いを調べた結果、マニュアルを取り上げるのは不適切であると感じた。

調査をする上での、評価ポイントや条件設定が不十分であるためこの先の段階に進めない。デザイン本を図書館で借りて、どのようなデザインが存在するのかをある程度把握できた段階で、静止画制作に入る。

今後のやるべき事↓

構成(デザイン・レイアウト)の種類をデザイン本から把握する。

その中で、今回の調査に適切とみられるデザインを決定。

伝えたいコンセプトとして掲げてきた「住みやすい」の盛込み方の検討。

10月:静止画作成

11月:調査実施+集計

12月:(集計)+卒論執筆

9月29日 谷口美紀

★目標
「季節で移り変わる景色の見ごろや直近の様子、毎年のその時期の様子を(その場にいなくても)画像と文字から判断できるシステムの提案」

期間指定やキーワード検索、地図に画像とツイートを表示(旅行者、観光名所などを全面に出すなら地図は必要かもしれないが、事象に注目するなら地図は必要ないかもしれない)

★後期の計画
全体を通して:③④暫定でのシステムの構成(どういう手順を踏めばシステムが実現できそうか)を考える。(そのために情報収集の仕方や表示方法など、技術的なことを調べていく)
10月~11月:①論文の整理 ②twitterの特性の把握(レポートの資料に)
11月~:後期レポート完成へ向けて

★調べること
①先行研究の整理☆☆
→どのような特性のシステムを提案しているか
→検証の仕方

②twitterの特性☆☆
→ある観光名所の風景に関するツイートはどのくらいされていて、twitterの一般ユーザがどのくらい調べることが可能なのか(実際に触ってみる)
→ユーザはtwitterの公式アプリ、ブラウザからでは位置から検索はできない?別途システム必要?
→ジオタグツイートは、ユーザが削除したのちも使えるもの?もともと写真に付いていたジオタグ、時間の情報を取り出せるか、撮影時間とアップロード時間の違いから何か割り出せないか→streamingAPIを触ってみる、どんな情報を集められるのか(文字、画像、範囲)

③ システムの提案に関して☆☆☆
→画像の収集の仕方(画像付きツイートを集めたい(画像のみ、文章のみでなく))
→画像の分類の仕方(特徴量?)、文章の分類の仕方

④既存のシステム☆☆
→どのような構成になっていて、どこの情報を集めているか
→論文から、実際に稼働中のものから

9月29日 中林豪

◎進捗状況

先行研究…13件(うち情報モラル関連は3件)

→それぞれの研究のまとめは完了

 

◎今後の研究の進め方について

・明らかにしたいこと(テーマ):小中高生に対する効果的な情報モラルの指導方法の模索

→現実的に楽なのは、大学生から情報を得ること 個人的に知りたいのは、現代の小中高生の実態

・進め方のパターン

①仮説設定(論文から引っ張る)→アンケート(中身は仮説次第で決定)→分析→結論

②仮説なしでアンケート(現状調査)→分析→現状の要因と結論を導く→最終的な提言

③仮説設定(論文から引っ張る)→事前調査(1週間前〜直前)→実証(実際に授業?)→事後調査(直後)→追跡調査(1ヶ月〜3ヶ月後)→結論

・それぞれの課題

①、②→アンケート内容をしっかり考えて作らないと、予想とは違う結果を導いてしまう かなりの標本数が必要になる

③→どうやって授業するか/そもそも可能なのかどうか

9月29日 垰ひかる

進捗状況

・ユーザーの類似性を図るデータベースを作成し、観光地を推薦するシステムに研究の方向性を変更
・データベース作成にあたり利用するサービスを見つける
→集中セミナー中にExcelTTM を実験したがうまく機能せず。本を借りて再実験する。
・4travel、TripAdvisorは情報の利用が禁止されていた
→観光協会から情報を入手する

 

研究計画
・10月中にデータベースを作成するシステムを決め、取りかかり始める
・先行研究を探し直し、どこに焦点を絞るのかを考える

 

9/29 後期第1回 河添

☆集中セミナー

http://www21322ue.sakura.ne.jp/kawazoe/

http://www21322ue.sakura.ne.jp/kawazoe/wp-login.php

wordpressを実際に触りつつプラグイン・テーマ・ウィジェットの試行錯誤。ヘッターのウィジェットを使って3つまでTwitterのタイムラインを並べられる。

→ウィジェットを自由にたくさん入れられるような新たなテーマを探す。

→鍵アカウントをどうするか。

☆今後すること

①研究背景の部分をかためる→参考文献を更に調べる

☆②サイトのレイアウトの作成→どのような要素が必要なのか、作成可能なのか(インタビュー結果・参考文献・作業)

③Wordpressでしたことを文章でまとめる。(レポート用)

先行研究 谷口美紀

①「Web上の大量の写真に対する画像分類による観光マップの作成」2011年
王 佳な、野田雅文、高橋友和、出口大輔、井手一郎、村瀬 洋
情報処理学会論文誌 Vol. 52 No. 12 3588–3592
www.murase.nuie.nagoya-u.ac.jp/publications/894-pdf.pdf
提案システム:Web上の写真を分類して、多くの人が撮った写真をその地域の代表的な風景とする
効果の検証:実際に使ってもらってアンケートをしている、評価実験25人(うち19人がとても役に立つor役に立つ)
特徴:ジオタグ付き写真を用いる、Web上に載っているあらゆる写真から集めている

②「冗長性排除を考慮したTwitter上の観光地評判情報の集約と地理情報の統合視覚化」2012年、佐藤裕也、豊田哲也、延原
全国大会講演論文集263-265, 2012-03-06
一般社団法人情報処理学会
提案システム:都市名等の地名を入力、その周辺の観光地に関するツイート群を抽出→
地図とその横にツイートを表示
→これによって、全国各地の観光地とツイートを視覚的に紐づけることができる
効果の検証:ほかの観光サイトやブログと比較してもらうことで評価している10人
筆者の考察:画像も表示させて欲しいという意見をアンケートで得る
温泉の観光情報は画像なしでもかまわない→観光地のジャンルによっても画像が必要かどうか変わってくる
特徴:文章から情報を集めていて、画像の表示はなし

③ ②が参考文献として述べているもの
「Twitterを用いたリアルタイム情報収集による観光地情報推薦システム」
免田哲矢、VictorKryssanov、林勇吾、小川均、2011年
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=109280&item_no=1

④「ツイート画像を用いた実世界イベントの検出」2012年 中地悠介
http://img.cs.uec.ac.jp/research/?res=nakaji-y
提案システム:位置付き画像ツイートから代表的なものを抽出し地図上で表示、Visual Rankを用いる、Geo visual Rankという手法

⑤ ④同じ研究室
「画像特徴とテキスト特徴を用いた画像ツイートの位置推定」松尾真2015年
http://img.cs.uec.ac.jp/research/?res=matsuo-s

画像から位置推定やテキストから位置推定したのち、それらを統合して位置推定(松尾→「位置情報付き学習画像データセットに対する特徴点マッチングによる類似画像検索を用いて、 M枚の類似画像を選出し、それらの位置情報と類似度から推定位置にスコアを与える」)