12月1日 谷口美紀

質問されたことまとめ

①目的(リサーチクエスチョン)は?
おおざっぱな目的→ インターネットは情報が混在している→有益な情報の抽出
この研究で何を検証するのかから考える
→システム開発ができれば、twitterで実際に調べるのと提案システムで使ってみてもらって~というのができるが、恐らく段階が多すぎて困難
→任意の観光地情報の判断、評価の仕方決めをした上で、他の観光地情報もそれで編み出せるのか検証するというのならできそう?

②紅葉は色が変化するため、色の評価は有効だと思われるが、他でもそのようなものはあるか?汎用性について
→桜はつぼみ(色が関係ない?→しかし、茶ピンク、ピンク、緑ピンク)、雪なら気象情報で済む(→富士山など残るもの、気象情報ではわからない実際の画像を調べられる)
→他で画像の評価に使えそうな指標があったらプラスしていく(現時点では、色情報で判断できるものを対象としています)

③加工のしてある画像はどう扱うのか?
→対象が多ければ問題ないかも、影響ないくらい対象情報が持ってこれるのか(リアルタイムの情報で写真付きがそこまで集まらないものもあることを留意)(現に調べた中で清水寺でさえ写真が少ない日、ない日もあった)
→文章も組み合わせて最適(基準づくり必要)なツイートを持ってくる(少しずれるけれど)

④紅葉情報が抽出できたとして、ポータルサイト等の表示の仕方は?
→一覧で表示、横に並べる?時間経過
→そもそもシステムの開発かロジックの解明になるか

★やること

どうやって画像の評価をしていくかを考える→論文を調べる

パワポの修正(背景と対象決めの繋げ方、①の日付増やす)、キーワードの説明足す、後期レポートの執筆

12月1日 山本真成美

・贈答としての菓子の歴史の参考文献
(赤井達郎『菓子の文化誌』河原書店、2005年)
⇒p128~殿様と菓子についての記述
⇒p244~人生の節目における菓子の存在についての記述
⇒p266~文化八年の刊の礼法書『進物便覧』に贈答の菓子についての記述
➡日本における古来からの”贈答としての菓子”についての資料となりうる。和菓子を中心に、その起源などを調べていく。

 

○研究の流れ(前回より修正)
①研究タイトル(仮)
→『日本における菓子の贈答品(お土産やプレゼント)的側面からうかがえる感情の研究』
②研究目的(仮説も含め)
→ニーズが多様化している菓子業界においてそのニーズを物理的に満たすだけでは商品は売れないのではないか?そこに思いを入れることによって、人々に深い印象を与えることができその商品が長く愛されることに繋がるのではないか?
③研究内容(やりたいこと)
→・贈答としての菓子の起源
・贈答といっても慣例だから贈っているものなのか、感謝や謝罪の気持ちといった真心がこもっているのかという二つあると思う。私は前者よりも後者にスポットを当てたい、そのためには両方についてしっかりと理論立てて説明する必要がある。
・和菓子の贈答品の派生としてコンビニやスーパーで一般的に売られているお菓子の中にも贈答品としてのお菓子があるかもしれないのでそこについても触れる。

○授業を受けて集中セミナーですること・・・
・前楽天から抜き出した和菓子の評価を見て、何が抜き出せそうなのか考える。
・口コミの分析を中心に行っていくのか、アンケートなどを用いた研究をメインに進めていくのかちゃんと絞る
・それを決定したうえでもう一度研究の流れを決める。(先生に聞く)

12月1日 仲田杏奈

アンケート結果:76名

データ分析の際のサンプル数は項目数の5倍、理想は10倍とのこと。(SPSS統計解析マニュアル)

項目数は14であるため、76は許容範囲内。

分析初心者であるため、解析マニュアル通りに因子分析を進めていく。

SD法を使用した先行研究に出てくる折れ線グラフの作成方法が必要ならば作成方法を、、、。

分析ツールはSPSS。

 

後期集中セミナ 谷口美紀

★やったこと

画像取得のルール決めと清水寺の紅葉写真情報集め

画像収集のルールなど

☆やること

パワポ作成

ヒストグラムにかける、意義など書く

12/1 河添香織

★集中セミナー
・Facebookのアカウントを使い分けの対象に入れるのかどうか→対象は学生
・鍵アカウントの解決→サイトを参考に。
http://tokcs.com/2012/04/twitter-%E9%8D%B5%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B/

twitter%e9%8d%b5%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89

プラグインの鍵アカウントは表示させないという部分を機能させなくしたらいい?

 

現状↓
http://www21322ue.sakura.ne.jp/kawazoe/

★ヒューマンエラーについて

書籍→基本的な事柄・仕事などのヒューマンエラーの対策が多い

・研究背景のためだけではなく2つのHPを比較するうえでインターフェースからヒューマンエラーにアプローチしている論文を探す。

★後期レポート

・HPの作業(後期後の休みで試用してもらうため、1つは完成させる)
→集中セミナー
・何をどのように比較するのか
→授業

後期集中セミナー 山本真成美

○11月24日後期集中セミナー
11月24日 後期集中セミナー研究内容

★決定したこと
→メインテーマを『日本における菓子の贈答品(お土産やプレゼント)的側面からうかがえる感情の研究(仮)』とする!!
★次回までにすること
→研究の大まかな流れを決めて、実際に贈答品の定義や日本に存在している贈答品としてよく贈られる菓子には何があるのか調査、その贈答にはどんな意味が含まれているのかを調査する!!!

○12月1日後期集中セミナー

・RMCabで頻度を分析するために、和菓子と洋菓子の評価のテキストデータ作成する。
・その結果そこに傾向があるのかどうか見る
→なかったからと言って終わりではない!また違うアプローチができるかもしれないから!
→形容詞や副詞が特定の名詞と結びつくとかあるかもしれないよ(副詞はweblioのいろいろあるやつ参照)
→①思いなどと結びついたのならそこに潜んでいる規則性などの研究
②そういうのがないのなら評価を抜き出すところを口コミサイトからtwitterなどほかのSNSにするか、そのまま口コミサイトを使いたいのなら思い以外の何かがそこにないか探す

○12月8日後期集中セミナー

・同義語辞書作成支援ツール – 中川研究室 – 東京大学
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjbxpiP3rPPAhVBF5QKHQ4aAmQQFggxMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp%2F~nakagawa%2Facademic-res%2Fterada-ANLP08.pdf&usg=AFQjCNF0NAvmQ5coZ0UTCy8XZHqGw2YNxw&bvm=bv.134052249,d.dGo&cad=rja
→テキストマイニングに必要な辞書での同義語への対応についての論文なので先行研究として取り扱う

後期集中セミナー 中林豪

◎11月24日
・進めたこと:アンケート項目、選択肢の整理
・次回やること:実際のアンケートの作成(1,2個程度で)

◎12月1日
・進めたこと:アンケートの作成(紙媒体)
・次回やること:アンケートを数名に回答してもらい、感想をもらう

◎12月8日
・進めたこと:アンケートの修正、一旦完成
・次回やること:高校生数名にアンケートを取り、そのフィードバックを行う

11月24日 阪口周

@先週、Rの現状の採用している辞書システムを表示させて、今そのNAIST辞書の外来語の表示の採用しているルールを確認しているところです。というかわからないです。。。

@この先、検証データとして必要となる別の小説のレビューを探し中です。外来語の人名を整備する以上、同じように外来語の人名が出てくるものを採用しないと良い結果が得られなさそう。。。
→翻訳版の推理小説なら、いくらでもみつかる!それで良い?

@あとは、人名を分析する意義として提示するものとして、今自分の過去の研究過程をまとめ中です。下に重要であると感じる点をいくつか挙げる。
→前提となる真相:犯人は「ヴァン」。そして、ヴァン(島にいる人)=守須恭一((本土にいる人)。この犯人が誰というストーリー(フーダニット)の場合、まず人名が重要である大きな意味を持つと主張できる。

*以下、斜線はレビュー。
→Ⅰ:犯人推理の手がかりという点
同一人物である「島」の“ヴァン”と「本土」の“守須恭一”を別人だと偽装するトリックです。(http://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/book/yakata1.html)
ヴァンを守須だと見抜けるか? (http://ameblo.jp/rsn48/entry-11866792562.html)
⇒辞書のピックアップ;「同一人物であるヴァンと守須を。」=「ヴァンを守須だと見抜けるか」
重要な点;「あの人」と「守須」をシステムとして結びつける難しさがあるが、固有名詞に注目すれば、ヴァンが本土のあの人間と同一人物だということを完全に推理することは不可能です。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446481379)といった文章の場合、「ヴァン=本土のあの人」と分析し、他のレビューで「本土のあの人=守須恭一」とあれば、「ヴァン=守須恭一」と導ける。

→Ⅱ:ミスリードという点
「守須=モーリス・ルブラン」だという刷り込みがなされます。まさか十角館のヴァンだとは思えない。(http://viceandvirtue.seesaa.net/article/288684430.html)
守須という名前からミステリ好きはモーリス・ルブランを連想してしまうことだ。
コナン・ドイルの江南という対になる人物がいるために一言も言われていないのに、守須=モーリスだと錯覚させられる。(http://ameblo.jp/rsn48/entry-11866792562.html)
⇒辞書のピックアップ;守須=モーリス・ルブラン。「刷り込み」=「連想」=「錯覚」。
⇒重要な点;「守須」という人名を基準にして、「刷り込み」=「連想」=「錯覚」といったミスリードを示すような単語が共起することで、「守須」という人物にミスリードがあることを導ける。

→このような点から人名分析に意義があるといえる。

@今後のスケジュール
@ステップ1;エクセルのデータにおこす・Mecabの辞書整備
→技術的な面が大きいため先生のアドバイスをいただきながらセミナ中心で行っていく
@ステップ2;辞書の評価
→評価方法については先行研究を探しつつ、先生にもアドバイスいただく。今のところは、人名の評価は主観でできることから、Rと自分で作った辞書との比較による数値的な評価で考えている。
→12月に行う
@ここまでで研究のひとくくり
→次に進める時間があれば、人名データの精度を上げるか、難易度という項目に触れていくか、進捗による
→難易度について
人名抽出が難易度に深くかかわるという根拠が見つかるようであれば進めそうだが今はない。そのため、進まない予定。

11月24日 渡辺壮作

前回は新しく安保法制に対する論点をできるだけ簡潔にまとめた新しい記事を増やしていく作業をしていたが、先生からどのように要約していったのかの過程が必要であり、理論建てされた要約法を考えていくべきであるとのアドバイスから、集中セミナーの内容の基幹はこの内容のについて進めていきたいと考えている。

 

http://www21322ue.sakura.ne.jp/watanabe/

今回はどのように文章、文体などを変更していけばより見やすく興味の惹かれる記事になるのか見やすさのための更新をしていった。下記のサイトを参考にした。

主に表題の文字サイズ変更、色、下線、両端揃え、文章のブロック分けなどに注意した。

やはりこうした変更を加えるだけでもより見やすく読みやすく、要点もわかりやすくなったと感じるのと、プラスでリンク先をつけ追加説明を加えることでよりわかりやすくなるのではないかと考えた。

伝わるデザイン 研究発表のユニバーサルデザインhttp://tsutawarudesign.web.fc2.com/miyasuku1.html(最終閲覧日 2016/11/24)