5月18日 河添

最も誘目度の高い色(4つ)
白背景⇒赤・青
黒背景⇒マゼンタ・シアン

2番目に誘目度の高い色(2組)
色相環で120度の差
⇒赤と青
⇒マゼンタとシアン

最も誘目度の低い色
⇒グレー

画面の配色バランスの作業効率・エラー率への影響の検証
⇒pp.3下部分タイプA~C
⇒3色で比較しているため研究と条件が被る
⇒タイプC>B>Aの順番で効率が高く・エラー率が低い

▷▷今後の計画◁◁
4月 予備調査まとめまで
5月~6月 枠線誘目度の論文まとめ・これまでの論文・予備調査などから条件を抽出
→足りなければ更に論文を探す
7月 比較対象A・Bを作る
8~9月(集中セミナー) 比較対象作成&アンケート草案の作成
10月 アンケート作成・実施・まとめ
→どれぐらいの数を集めればいいのか
11月・集中セミナー 論文執筆

4月27日 山本真成美

〇最終どこまでもっていきたいのか
→ストレスを少しでも緩和できるツールとして、気分であったり、なんとなくこういう味のものが食べたいな~、これがかかってるものが食べたい!など自分では思いつかないような菓子を示せるものを作りたい。(値段等はひとまず関係ないものとして見ていきたい)
ただ単に【菓子の提示】という部分にフォーカスしていきたい

➡と、なると先生がおっしゃっていたように形態素解析の辞書というよりは構文解析?意味解析?になってくる・・・

 

〇口コミの特徴の分類を行ってみると・・・
→【見た目・味・気分】の3種類がお菓子をパッと見たとき&食べたときに重要な指標そうだということが口コミを見て感じた。

例)大きい(見た目)+甘すぎない(味)+懐かしい(気分)→美味しい!

➡このことから、この3つをセットに評価表を作るとより細かいものを提供できるのではないか?

〇上記の【見た目・味・気分】を評価する言葉の集め方
→2016年度ゼミでは楽天からしか評価表現を抽出していなかったが、これは何が菓子の評価に関わっているかということを探るために使用した+菓子の評価に使われる特異な表現はないか調査するために使用したということ。この口コミには記載されていない表現だってある。それについては、一般の辞書などから形容詞・名詞・副詞を取り出して最終目的のために使用してもいいのか先生に聞く。

 

4月27日 中林豪

【研究進捗状況】
単純集計が完了。グラフも全て作成済み。
(添付ファイル参照:アンケート1回目_単純集計
相関分析もデータの入力のみ完了。
(添付ファイル参照:アンケート集計仮

 

【GW明けまでにやること】
・単純集計の文章化
→それぞれのデータについてのコメントなど
・相関関係の洗い出し

4月27日 垰ひかる

2017-04-27

調べてみたわかったこと
・<p>が多い、次は<TD>
・五稜郭を調べたところ、五稜郭タワー・五稜郭公園・複合ビルのページも混じっている
・口コミの方がHTMLタグが同じで、自治体HPなどより情報の幅が広い(レンタカーで行った、○○を食べた など)

 

4月20日 山根

農山漁村ナビ→参加者向けだと思っていたが、主には地域の方向けだった。

不足している点

・先進例から成功の秘訣を学べるとしているが、先進例を探しにくい

→検索フィルターが当日閲覧数、都道府県、投稿順しかないため

・検索ワードの機能が弱い

→完全一致でないと表示されないことが多い

ex)田植えを体験したい場合、「田植え」「コメ作り」では検索されず、「米づくり」と入れないといけない。

 

今後の予定

・サイトへの情報の書き込み方を調べる

・今までの情報を生かして、どういった情報が不足しているのか調べる

・どういった情報を加えることで、地域への不安が軽減されるのか

4/20 河添

予備調査

・暖色系→赤、オレンジ、黄→誘目度が高い(ex.信号)

・予備調査では実線→赤、点線→黄緑だったので
線の種類というよりも色で誘目度が高かった可能性も
→枠線に関する論文を来週までに読んでまとめる

・文字の太さ(大きさ)
・鍵のマーク、アイコン

・インターフェースの使用について
Twitterにおける誤投稿の拡大を防ぐアプリケーションの構築
―誘目度の高いインターフェースを用いて―

→操作というよりはデザイン寄り?
→ユーザーインタフェース・ユーザビリティ
https://hataraku.vivivit.com/works/ui

4月20日 中林豪

【研究進捗状況】
個票の入力と集計が完了し、グラフも一部作成。
集計も、「有用性の無いもの」「有用性の怪しいもの」を両方除いた集計、片方のみ除いた集計も作成。両方除いたものでもデータの個数が100を切らないので、ほとんど差異はないと考えられる。

【今後のスケジュール】
今のところ予定通りなので、まずはGW明けまでに分析を終わらせられるように進める。

分析については、今回は単純集計とクロス集計を行い、それぞれの質問に対する回答の相関関係を調べる。

4月20日 山本真成美

4月20日 進捗報告

森先生へ
本日は、ゼミに出席することが出来ずご迷惑をおかけして申し訳ありません。
次週も選考の関係で、2限のみの参加にはなりますが、できるだけ研究もしっかりと進めていきたいと考えているので、今週の進捗報告を見てご指摘等ございましたら、メールか何かでアドバイスしていただけるとありがたいです。

勝手を言いますが、よろしくお願いします。

4月13日 山本真成美

4月13日 山本真成美

今後の予定(就活落ち着いて・・・)
・論文全体の流れの把握、辞書の作成(長期になると思う)、その先の対応表作成の方法について調べる。

・最終的に自分がどこまでしたいのか決める(方向性)
・形態素の辞書にしっかり載っているけどそれが菓子の評価に関係ないものなのか、ただ単に載っていないのかを見極める。その辞書を作ることで研究意義はもちろんある。

・実際の口コミから、味の評価のみを抜き出したいのか、文化や雰囲気などを抜き出したいのか

・形態素の辞書を作るのか、構文解析など次のステップの辞書を作るのかで今後の研究が変わってくる。

・レベル1,2,3とか関係ないものから関係あるものにレベルをつけて評価の辞書を作るのかということも考える。味以外の評価の辞書も作りたいのか。

・私のルールといっても、それが論理的で客観的(私以外の人がやってもおんなじロジックで選別できる)なものでないとだめ。それのルール作りもしてく。

・口コミの量は今後の研究方向が決まってから考えてもいい。