6月1日 河添

・鍵アカウントの利用

鍵アカウントに関する調査メモ

→インタビューの対象となる10代、20代がいくつかのアカウントを非公開にしている
→公開に関する注意度を三段階に設定する
(①公開 ②非公開:フォロワー多 ③非公開:フォロワー少)
http://smartanswer.colopl-research.jp/reports/0a6950e6-241d-443e-8cea-a6727f03c71a
株式会社コロプラ「Twitterに関する調査結果」、(最終アクセス2017年6月1日)

http://facebook.boo.jp/twitter-user-survey-2016
facenavi「日本人ツイッターユーザー調査2016年版」、(最終アクセス日2017年6月1日)

・枠線と背景色の誘目度

①透過性の選定は自分のものさしでいいのか
背景色と枠線の組み合わせの試し

②組み合わせの候補
重要度大:枠線(誘目度1)+背景色重要度中:枠線(誘目度2)
重要度小:枠線(誘目度3)

③何を比較するのか
枠線の太さ、背景の透過性は固定
色彩のみ変化

 

5/25 河添

背景色と枠線の組み合わせ(試)

・Cタイプに絞って比較対象を作る
・2番目に誘目度の高い色をどうするか
・比較項目として枠線の色を変えるだけでは説得力が弱いのか
・前期のレポート
・その他のレポート↓
吉田 悠、古川 あずさ、池上 輝哉、福住伸一「オブジェクトのサイズと目立ちやすさとの関係の定式化」『電子情報通信学会技術研究報告』Vol.114、No.189 、pp.69-74、2014

5月25日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケートまとめ

【次週以降やること】
・今回のアンケートまとめを元に、次回のアンケートで明らかにしたいことを決める
・アンケート項目の選定

5月25日 山本真成美

○前の先生からのアドバイスを受けて
・これをみて本当にマッチングしているのかどうかを聞き込みで聞いてみると参考になる
➡雑談くらいで友人にアンケートでしてみる
・お菓子とは直接関係ないところからなにか意見を集められないか!
・一度自分なりに気分とお菓子の関係を調べてみる(アンケートで)
➡表作ってみる
・言葉リスト作る

○進捗状況と今後の予定
・最終的なことにはなるがExcelのユーザーフォームを整備して、味や見た目を入力したら適切なお菓子が出てくるようなツールを作って研究目的を果たしたい!
➡その入力フォームには【性別・年齢】など味や見た目以外にどんな項目があればより的確に菓子を提示することができるかということも意識しながら拾っていく!
・一般人の口コミと小説の中の言い回しには違いがある。
➡色んなところからいろんなタイプの人の口コミや評価を取ってくることでより層の厚いものができるのでは!
・スタバやロッテのものもそうだが、決してそれが自分の気分を表しているとは限らない。しかし提示によって新しい気づきにつながり、「こんな感じ!」というものが自分の中で出てくる。(友人らの意見)
・現時点では和菓子・洋菓子各10種の中でおすすめを提示するということになる。そして関連菓子の表示までできるといいけど・・・どの菓子提示すべき?
➡心理テストのようにはい・いいえを選ぶとそこにたどり着くという形でも面白いかも?
➡ロジックづくりしっかりしないといけない!!どうしよう・・・
・菓子は同じものでも作る人や店によって違いが出てくる。その差は無視して進めてもいいのか?また無視して進める際のロジック!
➡私のオリジナリティとして片づけられるものではない!
・ツイッターやインスタからも口コミ抜き出して表作る(日本語表現インフォ一覧のように)
➡両方の形態素解析をする。そして菓子によって口コミ量に差が出ているからそれはどう対処すればいいのか?
・今後の研究の大まかな流れややりたいことを文章化する。

★日本語表現インフォ評価一覧
日本語表現インフォ 和菓子・洋菓子各10種の評価表現

5月25日 垰ひかる

・ターゲットについて

これまで、社寺訪問を主目的とした旅行の場合、熟高年など「社寺や仏像が好きな人」というマニア層に向けた商品展開が主流であった。知識がない人は、「粗相をしてはいけない」という礼儀正しさから足が遠のいてしまいがちである。しかしながら、社寺に対する知識や興味の強い層は決してボリュームゾーンではないため、“黙っていても来てくれる”マニア市場にのみ社寺の魅力を訴求していくと、人口減を背景に確実に参拝者は減少する。よって、社寺や歴史文化に対する知識を深めることを目的とした学習的傾向の強いコンテンツではなく、興味関心のある層が気軽にアプローチできるコンテンツをいかに提供していくかが、人々と社寺との距離を縮める鍵となる。

社寺観光の今後の展望 ― 多様化する旅行ニーズに対応を
JTB総合研究所主任研究員 河野まゆ子氏
2017年3月3日付 中外日報(論)http://www.chugainippoh.co.jp/ronbun/2017/0303-002.html

近年、城は人気が高まっていると言われているが、社寺と同じく歴史的建造物であることから、同じようなことが言えるのではないかと思った。
このことから、ターゲットは上の記事の表現を使うと
×興味・知識がともに高い「マニア層」
◎興味は高いが知識が低い「ライト層」

ゼミ論文に使えそうな記事

株式会社学研ホールディングス
今世紀最大の「お城ブーム」到来! 累計30万人以上が参加している大人のスタンプラリーの“マストアイテム”が、2016年「旅行・ガイド」書籍ランキング年間1位獲得!
プレスリリース 2016年12月16日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000948.000002535.html

株式会社学研ホールディングス
小・中学生にも城ブームが到来! 応募点数が倍増した、城の自由研究コンテスト。文部科学大臣賞は「白い城と黒い城」
プレスリリース 2017年1月19日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000977.000002535.html

 

 

5月18日 山根

【前回】

システムを作るのか、作らずに中身の情報を書くのか考える

→中身の情報を書く研究

【今回】

グリーンツーリズムのポータルサイト(http://www.kouryu.or.jp/gt/)

・写真や動画を効果的に活用している

・所在地がわかりやすい

・似通った施設を知れる

・個別ページの情報量が少ない

・他者評価が存在しない

・担い手と参加者とのやり取りができない

・情報の更新がされていない

 

5月18日 山本真成美

○前回の先生からのアドバイスを受けて

・ロッテの5つの気分カテゴリーで分けてみるのもそれはそれであり
→でもここに規則性があるのか謎・・・

・たぶん必要ないけど、日本語表現インフォへの断りを必要ならばする

・見た目の表現は、主観的なのか客観的なのか、絶対的なのか相対的なのかという分類を気にするべし!(主観的・相対的なものは人によってぶれが出てくるが、客観的・絶対的なものはぶれないから!)
→これらを基準にして分類する。色でもその前に付く修飾語で変わってくる(参考文献☆②③を参照)

・パッケージを含めるか否かは研究を進めていく中で自分で決める。

 

○進捗状況
・一般の辞書から菓子の評価表現に使われそうな表現をピックアップしたり、ツイッターなどSNSから菓子の口コミを閲覧している。→ツイッターの口コミは使用してもいいのかチェックする

・気分に応じた菓子の分類ではないが、スターバックスコーヒーのサイトに気分に応じたドリンクの選定がある。(参考になるかも!?)
http://www.starbucks.co.jp/customize/feeling.html

5月18日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート1回目_単純集計
→コメント付完了
アンケート集計仮
→相関係数の色付け完了

【来週までに行うこと】
・アンケート全体の比較、コメント
・より詳しい相関関係の洗い出し

5月18日 垰ひかる

・日本百名城の中にはトリップアドバイザーに掲載されていないものもあった

・どのような情報を取り出してくる必要があるのか

初めは城の種類や造りで分類しようと思っていたが、観光客は種類などは気にしていないのでは?
⇒種類や歴史などの情報よりも、周りにあるもの、交通手段、国宝などの情報の方が良い
⇒観光客が行き先を決める際に気にすることは?

一般社団法人 那由他ジャパン
国内の観光旅行に関する意識調査レポート(http://pi-project.org/report/1184/

観光旅行の行き先の選ぶ際に重視することについて(複数回答)

kanko-04

@niftyニュース 何でも調査団
旅行についてのアンケート・ランキング 第4弾(http://chosa.nifty.com/travel/chosa_report_A20151009/4/

旅行先を決める際、【日程と料金、一緒に行く相手以外】で重視するのは?(複数回答可)

グラフ

 

選択肢が異なるので単純に比較はできないが、食事・自然(景観)・交通の便が特に重視される?

 

また、観光資源の分類について調べたところ
溝尾良隆「観光資源論-観光対象と資源分類に関する研究」城西国際大学紀要16巻第6号、pp1-13、2008年
が見つかった。

次に食に関して
尾家建生「フード・ツーリズムについての考察」大阪観光大学観光学研究所報『観光&ツーリズム』第15 号、pp23-34、2010年
によると

交通について
二次交通(拠点となる空港や鉄道の駅から観光地までの交通)を使うのがよい?
(JTB総合研究所 観光用語集「二次交通とは」)

 

 

5月11日 中林豪

【研究進捗状況】
思っていたよりも進まず、
・グラフのコメント→半分まで終了
・相関分析→手をつけれていない
という状況。
5月中に必ず終了させて、体制の立て直しを図る。
2回目のアンケートを7月に行うという目標は変えず、
スケジュールを立て直す。

【今後のスケジュール】
5月:1回目アンケート分析完了
6月:2回目アンケート作成
7月:2回目アンケート実施