6月29日 山根

評価方法の優先順位

1、googleマップでの評価、SNSでのコメントやつぶやきがある

→体験者の実際の声を聞くことができる。

2、農水省での事例紹介

→政府で紹介されているものはある程度功績があるため。(紹介だけのものもある)

3、SNSでのつぶやきに対する「いいね」やフォロワー数

→数が多いほど評価が高いと考える。(身内もあるため注意)

 

【2017年最新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

株式会社ユニアド(http://www.uniad.co.jp/)

インスタ 20代女性が主要

Twitter  10~20代の男女

Facebook  20代から40代男女

Google  40~50代男女

 

・googleマップについて

1、ある場所を評価した人は別の場所も評価していることがあるので類似情報を提供できる可能性がある。

2、周辺施設や場所をイメージしやすい

3、写真を投稿できるのでイメージしやすい

6月29日 山本真成美

【6月29日】
○先生のアドバイスから
・口コミサイト等は本格的に使用するとなってからコンタクトをとるほうがいい!
・のど越しについては、「限定的な食べ物・飲料」についてをどこまで言うか決める。
・Aという気分(ポジティブ)からCという気分(お菓子を食べてポジティブ)と、Bという気分(ネガティブな気分)からCという気分(お菓子を食べてポジティブ)の二つは本当に一緒にしていいのか?
➡スタート地点が全然違うのに同じにしていいのかや、0.1でもプラスに作用すればいいとするのかなどそこらへんのルールをはっきりさせること!またそれは検証可能なのか?
・未来だけを見ていいのか確認する意味でも感情の変化や移行についての研究があるのか調べる。
・現状の踏まえ方のレベルをどうするのか?

○進捗状況
・菓子の評価表現項目の一つである“見た目”に関して・・・
→就実大学の岩佐和典氏の論文『食物の色彩が視覚的な感性評価に与える影響』で、うどん・食パン・干したするめいか・ポテトチップ・プリンの5種の食物の画像の色彩に変化をつけ、どの色の食物が一番“食べたさ”に繋がるかという研究をされた。その結果、食物の種類に関係なく自然色>赤・黄色>紫>水色・青>緑の順に食べたさが減少していくことが分かった。また、自然色とはその食物本来の色であり、この自然色と色がかけ離れていればいるほどその食物に対する嫌悪感が強くなることも分かった。

➡これを受けて、対象の菓子の自然色を記載してみた。(ノーマルなものの色のみ)

併せてインスタグラムでのハッシュタグ件数

~和菓子~
・おはぎ(約74000件):茶
・すあま(約5000件):ピンク
・羽二重もち(約4000件):白
・かるかん(約4000件):白
・ういろう(約11000件):白、ピンク、緑、茶
・ゆべし(約4000件):黄(黄土色)
・どら焼き(約82000件):茶
・金つば(役10000件):茶(表面は少し白がかっている)
・栗まんじゅう(約3000件):茶

~洋菓子~
・パウンドケーキ(約220000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・チーズケーキ(約633000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・バームクーヘン(約100000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・シュークリーム(約234000件):黄
・エクレア(約46000件):茶
・タルト(約430000件):タルト台は黄、上の部分はフルーツが乗ることが多いため赤や紫など
・アップルパイ(約265000件):茶、黄(茶は焦げ目)
・ワッフル(約278000件):黄
・クレープ(約311000件):黄(中身により印象は変わるが生地は総じて黄)
・プディング(約490000件):茶、黄(茶はカラメル)

➡こうしてみてみると、和菓子は色の個体差がまだあるのに対して、洋菓子は大体焼き色と記事の色が似ているため茶と黄がメインとなる。と、いうことは評価項目の一つである“見た目”は色による評価というよりもほかの何かで評価されている可能性が高いと感じた。

・気分と菓子について参考になりそうなアンケートがインターネットに記載されていた。
株式会社バルクのマーケティングリサーチ事業のVol.73 お菓子に関する調査(2013)
①「お菓子を食べるタイミング お菓子の種類別表」(https://www.vlcank.com/mr/report/073/)

・②「お菓子の新商品や限定品で買いたくなるキーワードと食感 お菓子別ランキング表」というのも同サイトに載っていた。すべてではないが参考になる。
(https://www.vlcank.com/mr/report/073/)

Vol.73 お菓子に関する調査(2013)

○今後の予定
・7月6日:レポート仮完成しピアレビュー
・7月13日:後期の研究計画提出、あわせて夏季集中セミナーにて何を先生に教えていただきたいか具体的に挙げる。

6月29日 河添

・ゼミ前期論文
4回生前期ゼミ論文→残り1200字程度

・透過性の決定
cssにコピペしたものがhtmlに反映されない
→集中セミナー

・色彩面の決定

6/29○ ゼミ論文
7/6△ ゼミ論文完成
7/13×
集中セミナーまで 比較対象を考える
集中セミナー(8月) 透過性の決定・比較対象の作成
集中セミナー(9月) アンケート内容の作成

6月29日 垰ひかる

選択と見せ方どちらをメインにするのか
⇒選択をメインにする

これからの予定
①6日までに計画書作成
⇒13日までに修正し、提出

②スクレイパーを作成
⇒夏休み中に完成させて、必要なデータが抽出されるか検証
・最初はホームページ等とトリップアドバイザー両方を対象にしておく
・使用するホームページ
①城の公式に運営しているもの
②その他、市などが公式に運営しているもの

③データを取ることができれば、城の分類をしてプログラム作成
⇒必要なデータが抽出されなかった場合どうするのか

 

 

6月22日 渡辺壮作

要約法における関連項目
・テキスト内での位置情報の利用(文章の先頭、最後に重要文が多いなど)
・タイトル情報の語句を重要視
・テキスト中のキーワードの出現頻度
・単語間の繋がり情報
・テキスト中の類似情報を利用して省いていく
・手がかり表現の利用(例えばなどの例示表現後の文は重要度が低い事や、逆説後の文の重要性など)

見やすさの関連項目
・文字サイズ変更、色、下線、両端揃え、文章のブロック分け
・『関心を惹く表現の活用』で、理由を示唆する背景、真相、裏側、なぜや、驚きを意味する衝撃の、驚きの、意外な、知られざるという単語を組み込む。

意見の異なる二誌程度の新聞記事の要約をしてアンケート調査

要約法に主眼か要約するための元の情報をどこから集めてくるのか見つける方法の提示を主眼か。

 

6月22日 山本真成美

○先生のアドバイスから
・インスタに限定してしまうのではなく(メインはそれでいいけど)写真付きのツイッターやブログを対称にするというオプションをつければいい!
・まず、のど越しとは?それを除外するならなぜ?の部分をしっかり考える!
・菓子はポジティブになるものだという風にして提示するのならその人の感受を無視したものなのか現状込みのものなのか、どういう使われ方を想定して最終の提示物を作成するのかで変わってくる。
・対象の菓子は甘いもののみで。

○進捗状況
・みんなの食品口コミサイト『もぐナビ』に和菓子や洋菓子の口コミが存在。またもぐナビ内には、市販の菓子の口コミも掲載されていることから、口コミ収集のいい材料になるのではと思い、畝委事務局に口コミの二次利用の可否について問い合わせた。以下三点に注意して研究を行うことを条件に、口コミの二次利用についての許可が下りた。

<二次利用について>
①引用元として『もぐナビ』と記載する事
②誹謗・中傷等の為に使用しない
③論文完成版の送信
※(完成いたしました際は運営事務局へ内容をお送りください)

➡『もぐナビ』と『楽天市場』を二本柱に口コミを収集し、補助的にSNSからの口コミを利用する。

・“のど越し”について、評価項目として使用しないロジックを立てるとするならば、日本語ではのど越しという言葉は、液体か否かという視点で使用されるのではなく、いくつかの限定的な食物にのみ使用される傾向がある。
例)ビール、うどん・そばetc・・・

➡よって私が対象としている菓子には使用される可能性が低いためのど越しは評価項目としてはふさわしくないと判断。

★どういう人を対象に菓子を提示するのかという問題について
・前回の広島修道大学の今田純雄氏が執筆した『感情と食行動─Machtの食感情モデル(five-way model)─』(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsre/17/2/17_2_120/_pdf)の論文をもとに提示形態を考察。

➡『喜び』は食欲が高まるのに対して、『悲しみ』『怒り』では食欲の低下がみられたという結果から、このツールを使う人の“現在の”気分は置いておいて、その人が菓子を食べることで“未来の”気分をどうしたいかということに重きを置いた提示方法になるようにしたい。
➡スタバやロッテの形と同じ。その気分の分類は自分で決める。種類がいろいろあれば、研究の本来の目的である人間のストレスマネジメントの一環という部分で、厚みが出て、より快適な生活を送る手助けになるのではないかと考えた。

6月22日 中林豪

【研究進捗状況】
アンケート作成
アンケート2回目

現状での問題点
・文言は適切かどうか
・答えにくい形式ではないか
・所要時間はどのぐらいか

【次回までの課題】
・アンケートの調整
・実施期間の確認
・目標標本数の決定

6月22日 垰ひかる

提示の仕方について
・フィルターを利用
ex.)https://www.g-foot.jp/ec/ASBee/srDispCategoryTreeLink/doSearchCategory/11020000000/AList/2/1
⇒○城に行ったことのない人でも自分で条件を選択できる
×おもしろみはない

・ソート/チャート
YES/NOなどの2択で答えていって、その結果に基づいて情報を推薦する
ex.)出身地鑑定!!方言チャート
⇒○城に1度も行ったことがない人でも推薦できる
×選んでいくのが長くなると面倒になる

・フォトラリー
電子版スタンプラリーで、スタンプの代わりに観光客が撮影した写真を利用する
⇒○季節など条件によって撮影できるものが異なるので2回目以降も楽しんでもらえる。
×自分でシステムは作れるものなのか?
地域観光を支援するためのフォトラリーシステムの開発

・土地獲得ゲーム
自分が訪れた土地を登録することで、ポイントを獲得できる
⇒○領土を獲得するというスタンスは城に合っていると思う
×利用するには仕様の変更が必要(今の日本地図とは違っているとか)
土地獲得ゲームを活用した地理情報付きデジタル写真収集システムの提案